yura-link

激安ショップナビモータウンモールです。政治、社会、スポーツ、国際ニュース、科学、経済やWEBサービスプログラミング、ファッション、フードまでさまざまな話題トレンド情報を発信してゆきます。

HOME » 電子出版

不知火海 630 価格比較LINK 戻る 浅見光彦、謎の光芒と髑髏(どくろ)を追い九州へ。人目を避け暮らしていた男が消え、美人モデルが続いて消息を絶った。男が隣人に託した桐箱には、黒い石をかみしめた髑髏が。のこされた言葉「不知火(しらぬい)」を追い、浅見光彦は九州・八代(やつしろ)に向かう。かつての炭坑町に秘められた、20数年前の血塗られた事件の真相とは。壮大に叙情豊かに描く文芸ミステリー。(講談社文庫)
ルームシェア 私立探偵・桐山真紀子 840 価格比較LINK 戻る ネットで見つけたルームメイトが失踪した! 姪から行方調査の依頼を受けた探偵・桐山真紀子。名前以外は素性が一切不明の失踪者の部屋を訪れた彼女は身の毛もよだつ醜悪な落書きの洪水を目にして驚愕する。そして真紀子の命を脅かす大事件が……! 人間関係希薄な現代を鋭く描く合作ユニット〈宗形キメラ〉デビュー作!
白いメリーさん 420 価格比較LINK 戻る まっ白な帽子に白いスーツ、白いストッキングに白いハイヒール。髪もまっ白という「白いメリーさん」。誰を殺してもいいという年に一度の「日の出通り商店街 いきいきデー」――など、怖すぎて、おもしろすぎる9編を集めた珠玉の短編集。ナニワの奇才・中島らものユニークな世界に思わず引き込まれる一冊!
白く長い廊下 525 価格比較LINK 戻る 十二指腸潰瘍手術後の患者が、長い廊下を病室に運ばれる途中に容体が急変、死亡した。医療事故か? 巧妙に仕組まれた殺人事件か? 責任を問われた麻酔担当医・窪島は、独自に調査を開始し、意外な真相に辿り着く……。しかし、その時、彼はすでに大学の医局間の複雑な対立の中に、足を踏み入れてしまっていた。’92年度江戸川乱歩賞受賞作。現役の外科医が挑戦した、乱歩賞初の医学ミステリー。(講談社文庫)
シロシロクビハダ 1208 価格比較LINK 戻る 化粧品メーカーの研究部に勤める秋山箱理の肩には、目に見えないゆでだこの「タコリ」が乗っている。子供のころ世の中とうまく折り合えなかった箱理をいつも助けてくれたタコリが、17年ぶりに再来したのだ。それとともに、平和だった箱理の家族と仕事に波乱が生じはじめて・・・。個性豊かな登場人物の織り成すドラマを温かく、ときに切なく描く魅力作。
《教皇》がiを説く 真・運命のタロット(1) 【復☆電書】 500 価格比較LINK 戻る 「復☆電書」企画にて、電子書籍で復刊! 香港での戦いで、《教皇》の攻撃を受け半死半生となったライコ。自らが、かつて合一したことのある《女教皇》の姿となっていることに気づくが、記憶は戻らない。「真・運命のタロット」シリーズ第1弾。第1回「復☆電書」読者リクエスト第2位作品。『《魔法使い》にお願い? 運命のタロット1』も同時配信。(講談社X文庫・1997年1月刊)
新オリーブオイル健康法 735 価格比較LINK 戻る 地中海地域に住む人々は心臓病や生活習慣病だけでなく、大腸がんや乳がんの発症率も他国と比較して少ないという事実があります。そして、どうやらここでもオリーブオイルがそのカギを握っているようなのです。
新幹線をつくる 650 価格比較LINK 戻る 日本が世界に誇る高速鉄道。時速270kmで走行する新幹線はどのようにつくられるのか。たとえば先頭部はアルミ合金製の骨組に、37枚の外板を熟練の作業者が手作業で溶接していくが、誤差はほとんどないという。2013年2月にデビューするN700Aの製造工程を、技術解説と現場の生声から追う感動ノンフィクション。
新・学問のススメ 生涯学習のこれから 630 価格比較LINK 戻る 生涯学習とは、学生期間を終え、社会に出たり家庭に入ったりした後も再び学習を始め、生涯にわたってつづけるものとして認識されています。また、人生のあらゆる段階で、さまざまな場所や分野における学習・教育を総合的に含むとされています。放送大学の元学長である著者は、今後の遠隔教育のあり方について、世界各国の事例などと比較しながら、生涯学習の現状と課題を浮き彫りにしていきます。
蜃気楼 525 価格比較LINK 戻る 現役最長老「越中富山の売薬さん」を訪ねる途中、魚津埋没林博物館で幸運にも蜃気楼に出会った浅見光彦。そこへ案内してくれた館員梶川優子の祖父急死の報が入ったが、その尋助こそ取材すべき人物であった。尋助の足取りを追う浅見の前に虚飾に満ちた世界が露わにされてゆく。(講談社文庫)
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 1260 価格比較LINK 戻る 東京・葛西のトランクルームから女性の腐乱死体が発見された。全裸で遺棄された遺体は損傷が激しく、人相はおろか死亡推定日時の予測すら難しい状態だった。捜査一課の岩楯警部補は、早速捜査に乗り出した。検屍を終えてわかったのは、死因が手足を拘束されての撲殺であることと、殺害現場が他の場所であると思われることの2点だった。発見現場に蠅とウジが蝟集していたことから、捜査本部は法医昆虫学者の赤堀の起用を決定した。
真剣 新陰流を創った漢、上泉伊勢守信綱(上) 680 価格比較LINK 戻る 戦乱の世、上州の小領主の次男として生まれながら、武人としてより兵法者としての道を選び、「剣聖」となった漢がいた――。剣の修行に明け暮れていた少年は、過酷な立切仕合を経て出会った老齢の師から「己の陰を斬る」ための陰流を皆伝される。だが己自身の奥義はまだ見つからない。大型歴史巨編開幕! (講談社文庫)
真剣 新陰流を創った漢、上泉伊勢守信綱(下) 760 価格比較LINK 戻る 剛の神道流と柔の陰流を融合させ「新陰流」を編み出した秀綱。だが度重なる戦の中で兵法者として円熟を増しながら戦国武将としての苦悩は続く。敵方、信玄にまでその天稟を認められながらも晩年を兵法の極みを目指して出た廻国修行で、ついに「転」の極意に至る。己の信じる道を突き進んだ漢の熱い生き様! (講談社文庫)
神州天馬侠(一) 735 価格比較LINK 戻る 大正末から昭和初めの「少年倶楽部」の目ざましい躍進期に、その中心読み物となったのが、佐藤紅緑の諸作と「神州天馬侠」である。織田・徳川の連合軍に滅ぼされた武田勝頼の遺子・伊那丸が、忠義の士に護られて、健気にもお家の再興をはかる。しかし、戦国群雄の圧力の前には――。当時、子供も大人もこの小説に熱狂した。今も、その底力を保ちつづける大衆児童文学の記念碑。
神州天馬侠(二) 735 価格比較LINK 戻る 伊那丸を護る人々。軍師の民部を別にすれば、鉄杖の忍剣、剣の木隠、槍の巽、弓の山県が四天王。いずれ劣らぬ一騎当千の猛者。さらに、一管の笛で胡蝶の陣を指揮する咲耶子。これらの勇士に愛されるのが、鞍馬の竹童。果心居士の弟子、だが幻術は初手。彼と仲の悪いのが、泣き虫の蛾次郎。鼻かけ卜斎の弟子、ぐうたらだが、石投げは天才。二人は鷲を争い、互いの技を競う。
神州天馬侠(三) 735 価格比較LINK 戻る 武勇すぐれた伊那丸主従であったが、その軍備も蟷螂の斧に似て、最後の砦、小太郎山も敵手に陥ちた。平和な緋おどし谷に、乙女らは胡蝶の陣を組む。そして舞台は、甲斐から武蔵へ――。御岳山上の兵法大講会に、武田一党は如何なる波瀾を呼ぶか? この小説の楽しさの一つは、読者の空想を羽ばたかせること。読者みずから竹童、蛾次郎とともに、鷲のクロに乗ることも……。
新書太閤記(一) 630 価格比較LINK 戻る 動乱の中世に終止符を打ち、新世紀を開いた豊臣秀吉の生涯を描く、規模雄大な出世物語。民衆の中に伍してゆく英雄として、秀吉は古来、誰からも愛されてきた。――奔放な少年時代を過ごした日吉が、世間を見る眼も肥え、生涯の主君として選んだのが、うつけで知られる織田信長。随身を機に名も木下藤吉郎と改め、着実に出世街道を歩んでいく。
新書太閤記(二) 630 価格比較LINK 戻る 信長を主に選んだ藤吉郎のすばらしい嗅覚。これは彼の天賦の才で、寧子への求婚でも言える。恋がたき前田犬千代との、虚々実々の妻あらそい。だが、本巻の眼目は、田楽狭間の急襲にある。永禄三年、今川義元は数万の兵を率い、西征の途に立った。鎧袖一触と見くびられた織田勢であったが、信長は敢然とその前に立ちはだかった。この一戦の帰結が、戦国の流れを変えていく。
新書太閤記(三) 630 価格比較LINK 戻る 桶狭間の大勝は、尾張に信長あり、と武名は喧伝されたが、天下統一へは第一歩を踏み出したにすぎない。次なる目標は、美濃の攻略である。その拠点ともなるべき洲股。濃尾の国境をながれる天然の要害の地に、織田軍団の足場をつくりたい。これが信長の渇望であった。だが言うは易く、工事は至難。重臣、みな反対である。時に藤吉郎ひとり、賛成論をブッた。当然、大命は藤吉郎に。
新書太閤記(四) 630 価格比較LINK 戻る 出る杭は打たれる。――永禄の終わりから元亀の初めにかけての信長が、まさにその状態に置かれていた。東北には武田・上杉の古豪が若輩何するものぞと眼を光らし、西北には浅井・朝倉が虎視眈々と隙をうかがっている。折も折、西上を打診しつづけていた信玄は、信長の盟友である徳川家康を襲い、浜松城北方の台地・三方ケ原で徳川軍を粉砕する。家康、生涯唯一の完敗であった。
新書太閤記(五) 630 価格比較LINK 戻る 家康と信長の援軍が三方ケ原で完敗を喫してから3年、信長・家康の連合軍は宿敵武田軍に潰滅的な打撃を加えた。世にいう長篠の合戦である。武田の騎馬軍団を織田の鉄砲軍団が完膚なきまでに叩きのめした一戦であり、実戦に鉄砲の威力を採り入れた信長の炯眼が光っていた。また、三河武士の名をあげたものに、鳥居強右衛門の懦夫をも起たす鬼神の働きがあり、家康も面目を施す。
新書太閤記(六) 630 価格比較LINK 戻る 信長の天下統一の最後の難敵が毛利一族。この征討にあたるのが秀吉である。しかし、連戦連勝を重ねた金瓢も、今度はどうしたものか生気がない。一城を奪えば、また奪回され、戦線は膠着。信長の苛立ち、秀吉の苦慮。そして秀吉が股肱とも頼む、竹中半兵衛の身にも異変は起きた。一方、衰運急な武田氏は春の淡雪と共に消え、戦国地図は大いに変わろうとしている。
新書太閤記(七) 630 価格比較LINK 戻る 天正十年春、信長は得意の絶頂にあった。東方の脅威だった武田氏はわが蹂躙に沈み、天下統一の道は西国を残すのみ。その西国も、秀吉が高松城を包囲し、着々戦果を挙げていたが、救援毛利勢の動き如何では、覇業に頓座をきたすとも見えた。かくて信長出陣。だが出陣にも似ぬ軽装は、信長一期の不覚といえた。運命の本能寺! 鞭を揚げて東を指したのは、逆臣光秀であった。
新書太閤記(八) 630 価格比較LINK 戻る 信長凶刃に斃るの報を、織田の諸将はどう受けとったか。秀吉は備中・高松城を水攻めに計った矢先。もし毛利方に信長の死が洩れたなら、情勢はどう変っていくか。まさに薄氷をふむ思いの秀吉であった。だが、彼の心気は生涯のうちで最も充実していた。――主君の弔合戦に姫路城を進発した秀吉の眉間は明るく、思惑はずれの天下に失望した光秀とは、好対照をなしていた。
新書太閤記(九) 630 価格比較LINK 戻る 天下統一にまっしぐらに進んでいた信長の死。しかも嗣子の信忠もろともの死であっただけに、後継者問題は波乱ぶくみであった。清洲会議の決定も、次第に宙に浮いていく。いち早く光秀を誅殺し、家中第一の発言権を確保した秀吉、一歩遅れたりといえど、宿老として重きをなす勝家。激化する二人の対立に、信長の子・信雄、信孝の思惑がからんで、賤ケ嶽合戦へと進んでいく。
新書太閤記(十) 630 価格比較LINK 戻る 信長の死後1年、めまぐるしい情勢の変化だった。しかし、賤ケ嶽の一戦をもって、信長の衣鉢はすべて、秀吉に継承されたといえよう。ただ一人、秀吉には強敵が残った。海道一の弓取り家康である。その家康も名器“初花”を秀吉に献じて戦勝を祝した。――だが、秀吉の天下経営に不満を抱く信長の次子・信雄は、家康と結び、秀吉に敵対する。かくて小牧山に戦端が開かれる。
新書太閤記(十一) 630 価格比較LINK 戻る 山崎、賤ケ嶽の合戦と、破竹の勢いで進んできた秀吉軍が、たとえ一部隊にせよ、長久手で家康軍に完敗したことは、今後の戦局、いや政局に微妙な翳を落とさずにはおかない。秀吉には苦汁を、家康には遅まきの美酒を。――家康の不撓不屈の闘志と、秀吉の天才的なヨミが激突する。そして秀吉が一歩先を制した。長らく信長の陰に隠れていた秀吉の“力”が、ここに全容をみせる。
新宿爛蕩夫人 473 価格比較LINK 戻る 「あっ、先生もういきそう……」和装学院の講師伏見悠介は狼火(のろしび)型のヘアの女を探していた。父親の理事長泰輔が浮気中に腹上死。遺された手帖にその日「狼火のヘアの女に会う」とあったからだ。父の浮気相手と情事を重ねるうち、泰輔の変死に絡む学院運営を巡る陰謀の存在が浮かび上がる。狼火の女の正体は? 『新宿不倫夫人』改題。
新・水滸伝(一) 630 価格比較LINK 戻る 中国は宋朝の時代、勅使として龍虎山に派遣された洪信は、厳しく禁じられた石窟の中を掘ったため、封じられた百八の魔星はどっと地上に踊り出た。やがて、その一星一星が人間と化して、梁山泊をつくり、天下を揺さぶる。――これが中国最大の伝奇小説「水滸伝」の発端である。「新・水滸伝」は、少年時代からこの中国古典に親しんだ著者が、思うままに意訳し、奇書の世界を再現する一大絵巻。
新・水滸伝(二) 630 価格比較LINK 戻る 一介の毬使いから近衛大将にまで成り上がった高キュウ。専権をほしいままにする彼が腐敗政治を生み、庶民の血と涙が反骨の英雄を生む。禁軍の師範だった林冲、王進、楊制使の楊志、下級官吏の魯達など、官に不満を抱く諸豪傑、今孔明の異名を持つ呉学人や宋江、武松らいずれ劣らぬ錚々たる面々は、烈々たる想いを胸に、梁山泊への道を歩んでくる。聚議庁に同志の数の灯がともる。
新・水滸伝(三) 630 価格比較LINK 戻る 囚われの身ながら濤陽楼の風光に見惚れた宋江は、即興の一詩をそこに残すが、謀反人の烙印を押され、あわや刑死という寸前、晁蓋たち梁山泊の面々に救い出された。二丁斧を使う李逵や姦婦巧雲を成敗した楊雄も仲間に加わり、梁山泊の勢いは、日に日に旺となる。ここにその動きを警戒するのが、地元豪族の祝氏一族。ついに両者は激突し、悪戦苦闘の末、泊軍は勝利を収める。
新・水滸伝(四) 630 価格比較LINK 戻る 最晩年の著者が、心血を注いで築きあげた壮大な中国絵巻! 一騎当千の豪雄がそろい、民衆の輿望をになって起つ梁山泊軍は、野火のごとく勢いを増す。権勢の人、高キュウは、一万四千の大軍で泊軍を討たんとする。その秘密兵団こそ、連環馬軍であった。さしもの泊軍も色を失い、梁山泊始まって以来の大損害をこうむる。しかし梁山泊の知恵者は王手を逆にとり、難局を乗り切った。
真説忠臣蔵 630 価格比較LINK 戻る 吉良邸で討死した鳥居理右衛門の首級(しるし)が消えた。その顔が、能舞台で「翁」を舞う将軍綱吉の面(おもて)に貼りついた――(「死面皮」)。周到な内蔵助の密命で後備えとして脱盟者に甘んじた高田郡兵衛らは、汚名にまみれた後半生を送っていたが――(「不義士の荊門」)。雪舞う夜を血に染め、士道を貫く赤穂浪士と主を護る吉良の家臣の凄絶な攻防。誉れある義士になれなかった者たちの栄光なき使命を描く第二の忠臣蔵。
新装増補版 自動車絶望工場 660 価格比較LINK 戻る 働く喜びって、何だろう。自動車工場で働きはじめた34歳のぼくを待っていたのは、人間性を奪うほど苛酷で絶望的な仕事だった。考える暇もなく泥のように眠る毎日、悲鳴をあげる身体、辞めていく同僚たち。読みやすい日記形式で「働くこと」の意味を問うルポルタージュの歴史的名作に、最新の情勢を加筆した新装増補版。 (講談社文庫)
新装版 一絃の琴 683 価格比較LINK 戻る 直木賞受賞作。土佐藩の上士の娘・苗は、祖母・袖の嗜みであった一絃琴を5歳の時に初めて聴き、その深い音色に魅せられた。運命の師有伯と死別した後、結婚生活で一度は封印したものの、夫の理解を得て市橋塾を始め、隆盛を極めた。その弟子となった蘭子は苗との確執の果て、一絃琴の伝統を昭和に伝える(講談社文庫)。
新装版 虚構の城 683 価格比較LINK 戻る 大手石油会社に勤める若手エンジニアの田崎健治は、公害問題を解決する画期的な技術を開発し、将来を嘱望されていた。しかし、些細なきっかけで同期に裏切られ、畑違いの通産省担当に左遷されてしまう。経済成長期の花形産業に渦巻く欲望に翻弄されるエリートの栄光と挫折を描いた、記念すべきデビュー作。(講談社文庫)
新装版 虚無への供物(上) 630 価格比較LINK 戻る 昭和二十九年の洞爺丸沈没事故で両親を失った蒼司(そうじ)・紅司(こうじ)兄弟、従弟の藍司(あいじ)らのいる氷沼(ひぬま)家に、さらなる不幸が襲う。密室状態の風呂場で紅司が死んだのだ。そして叔父の橙二郎(とうじろう)もガスで絶命――殺人、事故?駆け出し歌手・奈々村久生(ななむらひさお)らの推理合戦が始まった。「推理小説史上の大傑作」が電子書籍で登場。(講談社文庫)
新装版 虚無への供物(下) 630 価格比較LINK 戻る アパートの一室での毒殺、黄色の部屋の密室トリック――素人探偵・奈々村久生(ななむらひさお)と婚約者・牟礼田俊夫(むれたとしお)らが推理を重ねる。誕生石の色、五色の不動尊、薔薇、内外の探偵小説など、蘊蓄(うんちく)も披露、巧みに仕掛けたワナと見事に構成された「ワンダランド」に、中井英夫の「反推理小説」の真髄を見る究極のミステリー! (講談社文庫)
新装版 原子炉の蟹 630 価格比較LINK 戻る 関東電力九十九里浜原発の建屋内で、一晩中多量被曝した死体がドラム缶詰めで処分されたという。失踪した下請け会社の社長か!? だが中央新聞の大スクープは一転、捏造記事に。事実は隠蔽され、原子炉という幾重にも包囲された密室が記者らの前に立ちはだかる。乱歩賞受賞の社会派の傑作! 1981年週刊文春ミステリーベスト10第1位。(講談社文庫)
新装版 殺しの双曲線 760 価格比較LINK 戻る 差出人不詳の、東北の山荘への招待状が、六名の男女に届けられた。しかし、深い雪に囲まれた山荘は、彼らの到着後、交通も連絡手段も途絶した陸の孤島と化す。そして、そこで巻き起こる連続殺人。クリスティの『そして誰もいなくなった』に挑戦した、本格ミステリー。西村京太郎初期作品中、屈指の名作! (講談社文庫)
新装版 猿丸幻視行 630 価格比較LINK 戻る 奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の声聞くときぞ秋は悲しき――百人一首にも登場する伝説の歌人、猿丸大夫が詠んだ歌に秘められた謎。そして“いろは歌”に隠された1000年の暗号とは? 友人の不可解な死に遭遇した、後の民俗学の巨人・折口信夫の若き日の推理が、歴史の深い闇をあぶりだす。江戸川乱歩賞受賞の永遠の傑作! 1980年週刊文春ミステリーベスト10第1位。(講談社文庫)
新装版 忍びの女(上) 683 価格比較LINK 戻る 豊臣家の猛将・福島正則の前に現れた徳川方の女忍者・小たまは、正則を籠絡し、巧みに城内に入り込んだ。探索をはじめた小たまは、武辺一方の正則を次第に愛しく想うようになる。豊臣秀吉亡き後、諸大名は自らの野望を抱き覇権をめぐる戦いは必至。ついには関ヶ原での天下を分ける決戦へと向かうのだった。
新装版 忍びの女(下) 683 価格比較LINK 戻る 伴忍びの万蔵が、裏切りを働いているらしい。女忍者・小たまは、危険を省みず万蔵の元へ飛び込み、敵の正体を見極めようとする。老獪な家康は、真意を隠しながらも天下統一へ1歩ずつ近づいていく。豊臣の臣下として全力を尽くす福島正則だったが……。戦乱の世を駆ける美貌の女忍者の活躍を描く傑作長編。
新装版 瞬間移動死体 730 価格比較LINK 戻る 妻に苛められることで愛を確認するヒモも同然の婿養子。何を言われても耐えられたが、どうしても許すことの出来ない一言を妻は口にしてしまう。愛は憎悪に変わり、男は自分の「ある能力」を駆使した殺人計画を練る。だが、事態はまったく予期せぬ展開を見せる――。『七回死んだ男』『人格転移の殺人』と並ぶ、西澤ミステリの傑作が新装版になって登場!(講談社文庫)
新装版 たのしいムーミン一家 525 価格比較LINK 戻る 長い冬眠から目ざめたムーミントロール。仲よしのスナフキン、スニフといっしょに海べりの山の頂上で黒いぼうしを発見します。それは飛行おにが落とした魔法の帽子で、中に入れたものの形や性質をかえてしまうのでした。ふしぎなスーツケースをもったトフスランとビフスランもあらわれて、たのしくて、ふしぎな事件が次々におこります。さあ飛行おには、ムーミンママのパンケーキを食べるでしょうか? ムーミンシリーズ第3作。
新装版 大逆転! 小説 三菱・第一銀行合併事件 630 価格比較LINK 戻る 三菱、第一銀行が合併――1969年元日、歴史的スクープが読売新聞の一面を飾った。金融国際化を見越した両行頭取による合併工作に、非財閥系の第一マインドを消滅させてはならじと一人反対の姿勢を貫いた常務の島村。いきなりの左遷にも怖じることなく闘う姿に、組織と人間のあり方を問う記念碑的企業小説。
新装版 父 吉川英治 780 価格比較LINK 戻る 没後50年 長男だからわかる素顔の作家 『宮本武蔵』『新・平家物語』など数多くの名作を残した故吉川英治の長男である著者が、70歳で逝った父の十三回忌を機に、青梅の吉野村に疎開した昭和19年からの想い出をまとめた一冊を復刻。厳しい作家の側面と、良き家庭人としての素顔を、著者以外の誰もが知り得ない多数のエピソードと共に綴った貴重な追慕の書。(講談社文庫)
新装版 懲戒解雇 630 価格比較LINK 戻る 旧財閥系の合繊大手トーヨー化成で中堅の筆頭株と自他共に認める森雄造は、常務の川井が主張する拡大強硬路線を批判した。その後、川井の不正を指弾する投書が社長宛に届く。森の仕業だと勝手に決めつけた川井は、手下に彼の粗探しを命じ懲戒解雇に追い込もうとするが……。勇気あふれる企業小説の傑作。(講談社文庫)
新装版 塔の断章 580 価格比較LINK 戻る 誰が彼女を妊娠させたのか。そして、彼女はなぜ――死んだのか。作家・辰巳まるみが書いた小説『機械の森』のゲーム化を企画するスタッフ8人が湖畔の別荘に集まった。その夜に悲劇は起こる。社長令嬢・香織が別荘の尖塔から墜落死したのだ。しかも彼女は身籠っていた……。最後の最後に分かる、意外な真相。大ヒット作『イニシエーション・ラブ』より前に発表された「タロット・シリーズ」の原点! 乾マジック炸裂! (講談社文庫)
新装版 バンダルの塔 630 価格比較LINK 戻る 日本の技術力を結集してイランの砂漠に巨大石油化学プラントを建設する――。IJPCの現場に立つ山中を待ち受けていたのは、想像を絶する炎暑、民族性の違い、オイルショックによる経済の混乱、そしてイスラム革命……。次々と襲いかかる困難に立ち向かった男達の栄光と挫折。経済ドキュメント小説の金字塔。
新装版 ぼくらの時代 630 価格比較LINK 戻る 栗本薫は22歳、某マンモス私大の3年生。アルバイト先のTV局内で発生した女子高生連続殺人事件を、ロック・バンド仲間の信とヤスヒコと解決しようと挑む――。当時の若者たちの感覚や思考を背景に、凝った構成と若々しい文体によって、シラケ世代とミーハー族の心の断面をえぐった江戸川乱歩賞受賞作。1979年週刊文春ミステリーベスト10第1位。(講談社文庫)
新装版 緑のオリンピア 473 価格比較LINK 戻る 病気で視力を失い自暴自棄になっていた井上吾郎は、相撲取り・稲垣との出会いに大いに力づけられた。しかし世間の風は冷たく、実の叔父に遺産を奪われ、大学への進学も難航した。その苦境を乗り越え大きく成長する吾郎の姿を描いた直木賞候補作「眼」ほか、陸上に捧げた青春を描く表題作「緑のオリンピア」など、自らの小説世界を模索していた若き日の池波正太郎の瑞々しい文章が光る現代短編集。(講談社文庫)
新装版 ムーミン谷の十一月 525 価格比較LINK 戻る ものさびしい気配がおしよせる十一月。ムーミン一家に会いたくて集まってくる人たちがいました。ムーミンママになぐさめられたいホムサ、ひとりでいるのがこわいフィリフヨンカ、自分以外のなにかになりたいヘムレン、妹のミイに会いきたミムラねえさん、なにもかも忘れたスクルッタおじさん、五つの音色をさがすスナフキン。ムーミン一家のもどりを待ちながら、奇妙な共同生活がはじまります。「ムーミン」シリーズ最終巻!
新装版 ムーミン谷の彗星 420 価格比較LINK 戻る おそろしい彗星が地球にむかってくるというので、静かなムーミン谷は大さわぎに。ムーミントロールはスニフと天文台へ出かけ、彗星を調べてくることに。スナフキンやスノークのお嬢さんと友だちになる間にも、ぐんぐん彗星は近づいてきて……。国際アンデルセン賞作家ヤンソンが描く「ムーミン」は全部で9話。このお話は、幻の第1作「小さなトロールと大きな洪水」が発表されるまでの長い間、第1作とされていたものです。
新装版 ムーミン谷の仲間たち 525 価格比較LINK 戻る ムーミンシリーズ唯一の短編集。/スナフキンが「はい虫」に名前をつける話/ちびのミイがホムサをぺてんにかける、ちょっとこわい話/ムーミントロールが小さい竜をつかまえる話/いじめられて、すがたが見えなくなってしまったニンニのお話/ムーミンパパがニョロニョロと旅に出る話/よくばりスニフがだいじな犬を手放すお話/「クリスマス」というものがやってくるので、大騒ぎで準備するムーミン一家のお話他全9話。
新装版 ムーミン谷の夏まつり 420 価格比較LINK 戻る 初夏のムーミン谷をおそった火山の噴火。おしよせてきた大水に、ムーミン一家は流されてしまいました。おりよく流れてきた劇場に移り住むことになり、劇場がどういうものかよく知らないみんなで劇をすることに。脚本はもちろん、ムーミンパパ。ムーミンママや、ミムラねえさん、ミーサとホムサが出演者。入場料は「たべられるものなら、なんでもよろしい。」 国際アンデルセン賞作家ヤンソンが描く「ムーミン」シリーズ5作目。
新装版 ムーミン谷の冬 420 価格比較LINK 戻る まっ白な雪にとざされたムーミン谷。松葉をたっぷり食べて、パパとママといっしょに冬眠に入ったのに、なぜか一人、眠りからさめてしまったムーミントロール。はじめて見る雪の世界で、さまざまな出逢いがあります。いつでも元気なちびのミイ、ムーミントロールのご先祖さまや、水小屋に住んでいるおしゃまさん……。9作あるムーミン童話のなかで、唯一冬のムーミン谷を描いて印象的な物語。シリーズ第6作。
新装版 ムーミンパパ海へいく 578 価格比較LINK 戻る 毎日が平和すぎてものたりないムーミンパパは、ある日、ムーミンママとムーミントロール、ちびのミイをつれて海をわたり、あれはてた島の灯台守に。植物も育たない岩だらけの島になじめないムーミンママは、部屋の壁にムーミン谷の絵を描いては、そこで眠ってしまうように。いっぽうムーミントロールは、美しいうみうまに出会い、追いかけてきた氷の精モランと夜ごと会うという秘密をもってしまい……。ムーミンシリーズ8作め。
新装版 ムーミンパパの思い出 525 価格比較LINK 戻る みなし子だったムーミンパパが、ムーミンママと出会うまでの大冒険をみずからつづった『思い出の記』。ユーモラスな竜と戦ったり、あらしでたどりついた島でゆかいな王さまと出会ったり、おばけと同居したり、深海にもぐったり……。ムーミンパパの親友である、スニフとスナフキンの父親、ロッドユールとヨクサルも登場。みんなが集うすばらしいラストシーンは、何度も読み直したくなってしまいます!  シリーズ第4作。
新装版 若き獅子 420 価格比較LINK 戻る 高杉晋作は、幼い頃から文武に秀で、鬼才と呼ばれた。「脱藩」しては主家に戻り、たちまちにゆるされた。これは異例のことである。いかに彼の才能が頼まれていたかがわかる(「若き獅子」より)。ほかに浅野内匠頭、葛飾北斎、明治の逆賊・小栗忠順など、時代を動かした英雄たちの激烈な人生を描く短編集。
新装版 わたしが・棄てた・女 630 価格比較LINK 戻る 大学生の吉岡が二度目のデイトで体を奪ってゴミのように棄てたミツは、無知な田舎娘だった。その後、吉岡は社長令嬢との結婚を決め、孤独で貧乏な生活に耐えながら彼からの連絡を待ち続けるミツは冷酷な運命に弄ばれていく。たった一人の女の生き方が読む人すべてに本物の愛を問いかける遠藤文学の傑作。(講談社文庫)
新太平記(1) 笠置山の巻 735 価格比較LINK 戻る 天皇親政を願い、ひそかに鎌倉幕府覆滅を策した後醍醐は、こと露顕し笠置山に逃れた。天皇の檄に応じた楠木正成は金剛山の小城赤坂に兵を挙げた。自軍に百倍する幕府軍を思うがままに翻弄する正成の軍略。しかし笠置が陥落、後醍醐天皇は捕われ、隠岐に流された。地下に潜り、再起をはかる正成……。
新太平記(2) 鎌倉攻めの巻 735 価格比較LINK 戻る 楠木正成の天皇奪回の工作は成功し、後醍醐は隠岐を脱出、名和長年に奉ぜられ船上山に倒幕の旗をかかげた。正成も千早城に籠り幕府大軍を悩ませる。機を見るに敏な足利高氏は幕府を裏切り京都を占領。新田義貞もまた関東に兵を挙げ、鎌倉を攻撃した。1333年5月、権勢をふるった北条氏は遂に亡んだ。
新太平記(3) 建武中興の巻 735 価格比較LINK 戻る 鎌倉幕府は滅んだが、公家は驕りたかぶり、諸国武士は恩賞をめぐって争い憤り、新しい政治の実は上がらない。とりわけ征夷大将軍の座を狙う足利尊氏と、源家嫡流の名にこだわる新田義貞の対立は、周囲をまきこんで激しさを増した。鎌倉の中先代の乱を鎮めた尊氏は京に戻らず、野望成就の策を練る。
新太平記(4) 湊川の巻 735 価格比較LINK 戻る 尊氏、ついに造反! 箱根山に迫った官軍新田義貞を打ち破り、大軍を集めて西へ。だが上洛した足利軍は、名将楠木正成の軍略に翻弄され命からがら西国へ落ちた。尊氏はしぶとい。北朝方の院宣をかざして東上する。死すべき時を悟った正成は長男正行に後事を託し、湊川の合戦に華々しく散っていった。
新太平記(5) 義貞戦死の巻 735 価格比較LINK 戻る 恨みをふくんで比叡の後醍醐天皇の許から冬の北陸路を落ちる義貞。前途には敦賀金ヶ崎城の、史上に残る飢えと寒さの地獄の籠城戦が待っている。足利兄弟の策にはまった天皇は義貞を退け京へ還ったが、その処遇は苛酷をきわめた。吉野への脱出には成功したものの南朝側に陽がまた昇る日は来るのか。完結篇。
寝台特急「出雲」+-の交叉 473 価格比較LINK 戻る 女は出雲の日御碕で殺された。同時刻、容疑者は寝台特急「出雲」に乗っていた。巧妙な手口で次々に殺されていく男女四人。犯行の動機は解明されたが……。東京←→出雲を結ぶ壮大なアリバイトリックに黒江壮と笹谷美緒の恋人探偵コンビが挑む!ブルートレインに乗って山陰・謎解き周遊旅行へ出発!
新訂版 タモリのTOKYO坂道美学入門 1365 価格比較LINK 戻る 「坂道」の世界にようこそ! 日本坂道学会副会長のタモリがTOKYOを激写し、こだわりの「よい坂」を紹介。散策によし、デートによし! これ1冊でいつもの街歩きが断然面白く変わります! タモリが考える「よい坂」とは―― 1. 勾配が急である 2. 湾曲している 3. まわりに江戸の風情がある 4. 名前にいわれがある。(この作品は『TOKYO★1週間』の連載を2004年10月に単行本化したものです)
神道的生活が日本を救う 735 価格比較LINK 戻る 神道は日本人の生活の基盤であり指針だった。国内1億6千万人に支持される8万5千もの神社。神道とは、古き良き日本とは、何ぞや。
「神道」の虚像と実像 683 価格比較LINK 戻る 太古からの民族の信仰? それは幻想にすぎない。律令国家の形成、中世の動乱、西欧の衝撃……。危機に直面するたび「太古からおのずからある」ものとしてつくられた「こころの形」。現代の日本人をも捕らえて放さない幻想を打ち砕く。
信念 東浦奈良男 一万日連続登山への挑戦 1260 価格比較LINK 戻る 前人未踏の一万日連続登山に挑んだ、毎日登山家・東浦奈良男氏の驚愕の四半世紀にわたるライフヒストリーと、その非凡かつ個性的な人格の全容を、本人への取材、膨大な日記の解読、関係者の証言などをもとに浮き彫りにする。東浦氏は1984年の定年退職翌日から、なんと28年間にもわたることになる、一万日登山を開始した。この千日回峰行(7年間で1000日)十回分に値する途方もない挑戦は、「毎日連続して登る」というさらに驚異的なスタイルで実践された。不可能と思える目標を掲げ、雨の日も風の日も登り続け、生きながら神の領域に近づいた驚異的な日々はもとより、行動中に水を飲まない、登山用具は廃品活用のオリジナルなど、一般的な登山の常識を無視した登山スタイルは興味深い。また、過剰ともいえる強靱な意志は、信念なき時代、登山界のみならず、社会一般に対しても強いインパクトを与える刺激的なパフォーマンスともいえる。東浦氏は、苦行とも思える前代未聞の挑戦を、なぜ、つづけたのか? その謎に迫る渾身のルポ。
真犯人 735 価格比較LINK 戻る 私を殺してもけだものは死なない。そう書き遺して黒人死刑囚ロニー・ジョー・ワデルは電気椅子に座った。果たしてその夜から起きた連続殺人事件現場からは、ワデルの指紋が発見された。被害者の13歳の少年、女性霊能者、検屍局主任を殺した真犯人は誰か。そして今、女性検屍官ケイの身辺にも陰湿な罠が! 世紀のベストセラー「検屍官シリーズ」好評第4弾! (講談社文庫)
新版・現代ヤクザのウラ知識 735 価格比較LINK 戻る ヤクザはどのようにして「誕生」したのか? 「シノギ」とは何か、その実態とは? 政治との本当の関係は? ヤクザ社会の男と女の「愛」とは? 「首領(ドン)」と呼ばれた男たちの素顔は? 暴対法、組織犯罪処罰法施行で取り締まりが強化された結果、何が起きたのか?――戦後の混乱から日本経済のバブル期、バブル崩壊などを経てなお生き続けるヤクザ集団。闇社会を支配する彼らの知られざる実態を、関係者のナマ証言と、綿密な取材を基にすべて解き明かす!
新版 ママになりたい…/たまご日記 1208 価格比較LINK 戻る 難病との壮絶な闘い小さな命を守るためママになりたい・・・ ハイリスク出産を越えて子を持つ親へ、親になろうとする人へおなかの中のちいさな命を守るために難病と闘った、女優・写真作家間下このみ。国民的人気の子役スターから母親へ。その“真実の物語”。2013年、NHKにてドラマ化決定!
新・フーゾクの経済学 欲望は先手必勝、生き延びるヒント 735 価格比較LINK 戻る フーゾク業界にもサービス料0円が! その真実とは!? 格安の料金、サービスの多様化、不景気をしぶとく勝ち抜くためのカラクリと知恵をお伝えします。●ネーミングで勝負のフーゾク業●IT化に素早く対応したデリヘル●チョンの間の女のコは個人事業主●必要経費は女のコ次第●ソープランドにも価格破壊の波●サービス料0円の真実●ピンサロの女のコは従業員●料金を高くして大成功したママ……ほか
新・平家物語(一) ちげくさの巻 578 価格比較LINK 戻る 12世紀の初め、藤原政権の退廃は、武門の両統“源平”の擡頭をもたらした。しかし、強者は倶に天を戴かず。その争覇興亡が古典平家の世界である。『新・平家物語』も源平抗争の歴史を描くが、単なる現代訳でなく、古典のふくらんだ虚像を正し、従来無視された庶民の相(すがた)にも力点を置く。――100年の人間世界の興亡、流転、愛憎を主題に、7年の歳月を傾けた、著書鏤骨の超大作。※電子書籍版第一巻では、紙版『新・平家物語』第一巻のうち、「ちげくさの巻」部分を収録しています。
新・平家物語(二) 九重の巻 578 価格比較LINK 戻る 一巻「ちげぐさの巻」から続くこの巻、青年・平清盛の成長を一の縦糸として、院政という摩訶不思議な機構の上に、藤原氏、氏の長者父子・兄弟の確執、閏閥の複雑、法皇・上皇の不和、その他もろもろの情勢が絡みあって、悪左府・頼長の野心から、皇室、公卿・武士、各々の世界で、憎悪と打算の入り混じった骨肉相食(あいは)む保元の乱へと、一時にウミを噴き出してゆく。※電子書籍版第二巻では、紙版『新・平家物語』第一巻と第二巻のうち、「九重の巻」部分を収録しています
新・平家物語(三) ほげんの巻 578 価格比較LINK 戻る ――かくて保元の乱は勃発したが、皇室と皇室が戦い、父と子が戦い、叔父と甥が戦う、文字どおり骨肉相食(あいは)む惨劇を演じた悪夢の一戦だった。新院(崇徳帝)の遠流、為義、忠正などの斬刑と、その戦後処理も異常をきわめ、禍根は尾をひいた。乱後、頭角を現し独裁者の地位についた信西入道。あまりにも際立つ平家と源氏の論功行賞の差は、深草の信頼一派の反信西と結びついて、次の乱への水脈となっていく。※電子書籍版第三巻では、紙版『新・平家物語』第二巻のうち、「ほげんの巻」部分を収録しています。
新・平家物語(四) 六波羅行幸の巻 578 価格比較LINK 戻る 平治の乱の実際の戦闘は、わずか半日だった。だが、この半日を境に源平の明暗は大きく分れる。源氏一門の棟梁義朝は、都を落ちてゆく途中で非業の最期を遂げ、その子義平、頼朝は勿論、常磐(ときわ)に抱かれた乳のみ児の牛若まで、業苦の十字架を背負って生きる。一方、宿敵の源氏を軍馬で蹂躙(じゅうりん)した清盛は、もはや公卿の頤使(いし)には甘んじていなかった。平家全盛の鐘は、高らかに鳴りはじめている。※電子書籍版第四巻では、紙版『新・平家物語』第二巻と第三巻のうち、「六波羅行幸の巻」部分を収録しています。
新・平家物語(五) 常磐木の巻 578 価格比較LINK 戻る その美貌ゆえ常磐は清盛に想われ、庇護される。それを旧主に対する裏切りとみる渋谷金王丸は、常磐を討とうと付け狙っている。常磐御前の身を案じる召使の蓬子(よもぎこ)、もと水守の麻鳥、そして文覚……と、激しい歴史のうねりの中、京の巷に生きる庶民を描き、著者の歴史観の一端を覗かせる特異な巻。しかし、後白河上皇と二条帝のわだかまりは、次の波乱を予感させる。※電子書籍版第五巻では、紙版『新・平家物語』第三巻のうち、「常磐木の巻」部分を収録しています。
新・平家物語(六) 石船の巻 578 価格比較LINK 戻る 平治の乱以後、平家は目覚ましい興隆期に突入した。一門の総帥清盛は、またたく間に位人臣をきわめ、平相国(へいしょうこく)と呼ばれる。一族の栄達はいうまでもない。その矢先に起こった“車あらそい”の事件。娘徳子の入内(じゅだい)、厳島の造営など、彼の見果てぬ夢はつづくが、先の嵐に吹き堕ちた源氏の胚子(たね)も、無視できない大きさに。――爛熟と発芽と。相容(あいい)れぬ2つの世界があり、明日を待っている。※電子書籍版第六巻では、紙版『新・平家物語』第四巻のうち、「石船の巻」部分を収録しています。
新・平家物語(七) みちのくの巻 578 価格比較LINK 戻る 遮那王・牛若丸の鞍馬脱出は、平家全盛の世の、源氏復興の一つの伏流であった。金商人吉次の手引きのもと、尾張の熱田大神宮にて元服、九郎義経が誕生する。しかし、陸奥(みちのく)は遠い。坂東では、若い武士たちが「草の実党」なるグループをつくり、明日を夢見て、九郎御曹司に熱い視線を送っていた。鎮守府将軍藤原秀衡に対面した義経は生来の性格にさらに奔放さを加えいく。※電子書籍版第七巻では、紙版『新・平家物語』第四巻と第五巻のうち、「みちのくの巻」部分を収録しています。
新・平家物語(八) 火乃国の巻 578 価格比較LINK 戻る もし頼朝が伊豆以外に配流となっていたとしたら、後の日本の歴史も違ったものになっていたに違いない。まことに奇(く)しき伊豆、そして火の国の女・政子との出会いであった。さすがの佐殿(すけどの)も、政子の情熱に寄り切られたのである。ここに最大の被害者は、政子の父・北条時政であった。――一方、都に目を移せば、反平家の気運は次第に強まり、洛中洛外、不穏な兵馬の動きにあわただしい。※電子書籍版第八巻では、紙版『新・平家物語』第五巻のうち、「火乃国の巻」部分を収録しています。
新・平家物語(九) 御産の巻 578 価格比較LINK 戻る 鹿ケ谷事件は“驕(おご)る平家”への警鐘であったが、清盛にはどれ程の自覚があったろうか。高倉天皇の中宮(ちゆうぐう)徳子は、玉のような御子(のちの安徳天皇)を産み、一門をあげて余慶にひたっていた。――だが、反平家の動きは、いまや野火のごとく六波羅の館をつつんでいた。※電子書籍版第九巻では、紙版『新・平家物語』第五巻と第六巻のうち、「御産の巻」部分を収録しています。
新・平家物語(十) りんねの巻 578 価格比較LINK 戻る 平家の柱石・重盛の亡きあと、平家一門も軋みを生じはじめる。六波羅を包む、反平家の総帥はもちろん、清盛の圧力に屈せぬ後白河法皇その人。法皇を鳥羽殿に幽閉という暴挙のなか、人知れず反平家の策をねる意外な人物、76歳の源三位頼政は、不遇の皇子以仁王に接近した。※電子書籍版第十巻では、紙版『新・平家物語』第六巻と第七巻のうち、「りんねの巻」部分を収録しています。
新・平家物語(十一) 断橋の巻 578 価格比較LINK 戻る 源三位頼政は、殲滅された源氏一族にあって、異例といえるくらい、清盛の殊遇を受けたひとであった。その彼が、なにゆえ78歳の高齢をかえりみず、平家打倒に起ちあがったのか。そして戦いは断橋の悲痛な叫びをのこして終ったが、この挙兵を境に反平家の勢力は、燎原の火の如く各地に蹶起する。※電子書籍版第十一巻では、紙版『新・平家物語』第七巻のうち、「断橋の巻」部分を収録しています。
新・平家物語(十二) かまくら殿の巻 578 価格比較LINK 戻る 以仁王の令旨を受けて、伊豆に旗挙げした頼朝は、石橋山での敗戦の後、安房より再起、鎌倉に本拠を定めて、都を窺う。打倒平家の旗のもとに鎌倉を進発した源氏軍に、意気あがらぬまま東下した維盛の征討軍は富士川において大敗、都に逃げ帰った。黄瀬川の陣で、末弟義経と初の対面をした頼朝。いよいよ活気づく源氏勢に手を焼く平家は、腹背に敵を受けた。※電子書籍版第十二巻では、紙版『新・平家物語』』第七巻と第八巻のうち、「かまくら殿の巻」部分を収録しています。
新・平家物語(十三) 三界の巻 578 価格比較LINK 戻る 山岳の野生児、木曾義仲の陣には、つねに愛妾・葵の前と、正妻・巴の2人の女武者の姿があった。そんな折、平相国が病に倒れる!の報は西八条の平氏に大きな衝撃を走らせた。大熱病は、「平家物語」に――身のうちの熱きこと、火を焼くがごとし。……ただ宣う事とては、「あた、あた」とばかりなり、と表現されるほど。清盛の死は、歴史の一大転換点であった。※電子書籍版第十三巻では、紙版『新・平家物語』第八巻のうち、「三界の巻」部分を収録しています。
新・平家物語(十四) くりからの巻 578 価格比較LINK 戻る 源平それぞれの明日の運命を賭けた寿永2年。ひとくちに源氏といっても、頼朝は義仲を敵視しているから、三つ巴の抗争というべきであろう。最初の勝機は義仲がつかんだ。史上名高い火牛の計で、4万の平家をはしらせた倶利伽羅峠。勝ちに乗じた義仲は、一気に都へ駆け上がる。※電子書籍版第十四巻では、紙版『新・平家物語』第九巻のうち、「くりからの巻」部分を収録しています。
新・平家物語(十五) 一門都落ちの巻 578 価格比較LINK 戻る 京に迫る木曾軍に、平家は都落ちという最悪の事態を迎えるが、一門の心は決して一つではなかった。都に入った義仲は平家追討の院宣ならびに朝日将軍の称号を賜り、生涯最良の日々を味わうが、牛車の乗り方ひとつ知らない田舎そだち、殿上づきあいは苦手だ。義仲の凋落は水島合戦から始まった。※電子書籍版第十五巻では、紙版『新・平家物語』第九巻と第十巻のうち、「一門都落ちの巻」部分を収録しています。
新・平家物語(十六) 京乃木曾殿の巻 578 価格比較LINK 戻る 政治を知らない義仲は、都の魔力に翻弄される。木曾軍ができるのは破壊のみ。虎視眈々と京都奪還をねらう、反撃の平家、背後から襲いかかる鎌倉勢、加えて老獪な後白河法皇――と、義仲は四面楚歌。一世の風雲児も、流星の如く消えてゆく。※電子書籍版第十六巻では、紙版『新・平家物語』第十巻のうち、「京乃木曾殿の巻」部分を収録しています。
新・平家物語(十七) ひよどり越えの巻 578 価格比較LINK 戻る 源氏の内輪もめが幸いして、都落ちした平家は急速に勢力を挽回していた。西海は一門の軍事力の温床、瀬戸内には平家の兵船が波を蹴たてて往きかい、着々と反攻の時をうかがっていた。わけて一ノ谷は天険の要害、平家自慢の陣地。加えて兵力では、平家は源氏の何倍も優位にある。しかし、地勢と時と心理とは、平家に不利だった。義経軍の坂上からの不意打ちに算を乱して敗走する。※電子書籍版第十七巻では、紙版『新・平家物語』第十一巻のうち、「ひよどり越えの巻」部分を収録しています。
新・平家物語(十八) 千手の巻 578 価格比較LINK 戻る 一ノ谷で源氏に捕らわれた、本三位中将重衡は、京で一族九名の「首渡し」の後、鎌倉の府に送られる。囚われ人重衡と千手ノ前の哀愁と優艶の物語は、筆者の創作ではないかと思われがちだが、これはれっきとした歴史的事実。千手は駿河国手越の長者の娘で、鎌倉で屋敷勤めをしていたという。※電子書籍版第十八巻では、紙版『新・平家物語』第十一巻と第十ニ巻のうち、「千手の巻」部分を収録しています。
新・平家物語(十九) やしまの巻 578 価格比較LINK 戻る 一ノ谷の合戦から屋島の合戦まで1年。先の合戦に大功をたてながら、なんの叙勲の沙汰も受けぬ義経。そしていったん任官後は、鎌倉に断りもなく、と不興を買い、平家追討使の大役も範頼に奪われた義経。ただ、源氏はまだ義経を必要としていた。――寿永4年2月、暴風雨(あらし)の海を渡り、屋島の平軍を奇襲する。※電子書籍版第十九巻では、紙版『新・平家物語』第十ニ巻と第十三巻のうち、「やしまの巻」部分を収録しています。
新・平家物語(二十) 浮巣の巻 578 価格比較LINK 戻る 日本のなかば以上を所領した平家が、いま寸土も失って水鳥のごとく波間に漂う。清盛逝きて、わずか4年後の悲運である。最後の夢を彦島のとりでに託して、屋島に敗れた一門の船団は西へと向かう。史上名高い那須余一の扇の的、義経の弓流しなど、源氏がわの武勇をたたえる挿話のみが多い屋島の合戦――。著者は目を転じて、追われる平家の厳島祈願に込められた、惻々たる心情を追っていく。※電子書籍版第二十巻では、紙版『新・平家物語』第十三巻のうち、「浮巣の巻」部分を収録しています。
新・平家物語(二十一) 壇ノ浦の巻 578 価格比較LINK 戻る 平家には、もう明日はなかった。さかまく渦潮におのれの影をみるごとく、壇ノ浦に一門の危機感がみなぎる。寿永4年3月24日の朝、敵味方のどよめきのうちに戦は始まった。単なる海戦ではない。海峡独特の潮相と風位の戦である。潮をあやつり、波にのるもの、義経か知盛か――。その夜の星影もみず平家は波騒(なみさい)に消えた。「波の底にも都の候う」、との耽美的な一語を残して。※電子書籍版第二十一巻では、紙版『新・平家物語』第十四巻のうち、「壇ノ浦の巻」部分を収録しています。
新・平家物語(二十二) 悲弟の巻 578 価格比較LINK 戻る 義経必死の腰越状も、兄頼朝の勘気をとく手立てにはならない。義経斬るべしの声は、鎌倉方の決意となってゆく。堀川夜討ちは、両者決裂の烽火であった。頼朝は大軍を率いて黄瀬川に布陣。運命の皮肉といおうか、あのとき手を取り合った弟を討つための夜営になろうとは! この日から義経は失墜の道を歩む。波荒し大物の浦、白魔に狂う吉野山。悲劇は義経一人にとどまらない……。※電子書籍版第二十二巻では、紙版『新・平家物語』第十四巻と第十五巻のうち、「悲弟の巻」部分を収録しています。
新・平家物語(二十三) 静の巻 578 価格比較LINK 戻る 大峰の女人結界に阻まれ、義経と別れた静御前の行く先は、荊棘(いばら)の細道であった。吉野で囚われの身となった静は、密かに義経の胤(たね)を宿したまま鎌倉へと送られ、頼朝の面前で、臆することなく良人への思慕を舞い、歌い上げる……。一方、義経主従7人、息をひそめての逃避行が続く。※電子書籍版第二十三巻では、紙版『新・平家物語』第十五巻と第十六巻のうち、「静の巻」部分を収録しています。
新・平家物語(二十四) 吉野雛の巻 578 価格比較LINK 戻る 平家が西海の藻屑と消えてわずか半年後、武勲第一の凱旋将軍義経は、それまで指揮下にあった頼朝の兵に追われる身となった。静を見捨ててまでの潜行につぐ潜行。義経はひたすら東北の空を仰ぐ。そこには、頼朝の最も恐れる藤原三代の王国が――。人間の愚、人間の幸福をきわめつづけた吉川文学の総決算、ここに完結。※電子書籍版第二十四巻では、紙版『新・平家物語』第十六巻のうち、「吉野雛の巻」部分を収録しています。
新・平成好色一代男 秘伝の書 580 価格比較LINK 戻る 秘伝の書が男の背中を押した。真面目な心に何かが芽生える――。メーカーに勤務する野上陽介は福岡で妻と中学生の娘と平凡に生活していた。そんな彼が東京本社へ転勤、単身赴任することに。四十男の一人暮らし。古書店で手に入れた本に一冊の小冊子が挟まれていた……「週刊現代」連載小説、新シリーズ第1巻。 (講談社文庫)

1| 2| 3| 4| 5| 6| 7| 8| 9| 10| 11| 12| 13| 14| 15| 16| 17| 18| 19| 20| 21| 22| 23| 24| 25| 26| 27| 28| 29| 30| 31| 32| 33| 34| 35| 36| 37| 38| 39| 40| 41| 42| 43| 44| 45| 46| 47| 48| 49| 50| 51| 52| 53| 54| 55| 56| 57| 58| 59| 60| 61| 62| 63| 64| 65| 66| 67| 68| 69| 70| 71| 72| 73| 74| 75| 76| 77| 78| 79| 80| 81| 82| 83| 84| 85| 86| 87| 88| 89| 90| 91| 92| 93| 94| 95| 96| 97| 98| 99| トップ|

QR
ページのトップへ戻る