有島武郎

有島武郎1878‐1923ありしまたけお
大正期の小説家。東京生れ。有島生馬,里見【とん】の兄。札幌農学校在学中キリスト教の感化を受け,卒業後渡米し社会主義に傾き,ホイットマンらの影響を受けた。帰国後1910年《白樺》創刊に参加。小説《宣言》《カインの末裔》《或る女》,評論《惜みなく愛は奪ふ》などを発表。1922年《宣言一つ》で階級闘争の激化に対する自己の限界を表明し,翌年人妻波多野秋子と情死した。
有島武郎、或る女 1(前編)、或る女 前編、岩波文庫、岩波書店、1998(平成10)年11月16日第42刷、1998(平成10)年11月16日第42刷
有島武郎、或る女 2(後編)、或る女 後編、岩波文庫、岩波書店、1998(平成10)年11月16日第37刷、
有島武郎、An Incident、現代文学大系 22 有島武郎集、筑摩書房、1969(昭和44)年3月10日初版第10刷、
有島武郎、生まれいずる悩み、小さき者へ・生まれいずる悩み、岩波文庫、岩波書店、1998(平成10)年4月6日第71刷改版、
有島武郎、運命と人、日本の名随筆96 運、作品社、1996(平成8)年8月25日第6刷、
有島武郎、描かれた花、日本の名随筆23 画、作品社、1991(平成3)年10月20日第12刷、
有島武郎、遠友夜学校校歌、有島武郎全集第一巻、筑摩書房、2001(平成13)年6月10日初版第3刷、2001(平成13)年6月10日初版第3刷 
有島武郎、惜みなく愛は奪う、惜みなく愛は奪う、新潮文庫、新潮社、1974(昭和49)年8月30日34刷、1987(昭和62)年10月5日58刷
有島武郎、お末の死、三代名作全集・有島武郎集、河出書房、1942(昭和17)年12月15日初版、1942(昭和17)年12月15日初版 
有島武郎、溺れかけた兄妹、一房の葡萄 他四篇、岩波文庫、岩波書店、、
有島武郎、親子、鈴木厚司、カインの末裔、角川文庫、角川書店、1991(平成3)年7月20日改版25版、1985(昭和60)年12月20日改版21版
有島武郎、カインの末裔、カインの末裔 クララの出家、岩波文庫、岩波書店、1990(平成2)年4月15日第35刷、
有島武郎、火事とポチ、一房の葡萄、角川文庫、角川書店、1990(平成2)年5月30日改版37版、
有島武郎、潮霧、有島武郎全集第二卷、筑摩書房、2001(平成13)年7月10日初版第3刷、1980(昭和55)年2月20日初版
有島武郎、狩太農場の解放、有島武郎全集第九卷、筑摩書房、2002(平成14)年2月10日初版第3刷、1981(昭和56)年4月30日初版 
有島武郎、かんかん虫、日本プロレタリア文学大系 序、三一書房、1961(昭和36)年6月20日第2刷、1968(昭和43)年12月5日第3刷
有島武郎、クララの出家、カインの末裔 クララの出家、岩波文庫、岩波書店、1990(平成2)年4月15日第35刷、
有島武郎、幻想、有島武郎全集第二卷、筑摩書房、2001(平成13)年7月10日初版第3刷、1980(昭和55)年2月20日初版
有島武郎、碁石を呑んだ八っちゃん、一房の葡萄 他四篇、岩波文庫、岩波書店、、
有島武郎、小作人への告別、惜しみなく愛は奪う、角川文庫、角川書店、1979(昭和54)年4月30日発行改版14版、
有島武郎、自然と人、有島武郎全集第八卷、筑摩書房、2002(平成14)年1月10日初版第3刷、1980(昭和55)年10月20日初版
有島武郎、私有農場から共産農団へ、有島武郎全集第九卷、筑摩書房、2002(平成14)年2月10日初版第3刷、1981(昭和56)年4月30日初版 
有島武郎、星座、日本文学全集25 有島武郎集、集英社、、
有島武郎、『聖書』の権威、日本の名随筆 別巻100 聖書、作品社、1999(平成11)年6月25日第1刷、
有島武郎、宣言一つ、惜しみなく愛は奪う、角川文庫、角川書店、1979(昭和54)年4月30日発行改版14版、
有島武郎、想片、惜しみなく愛は奪う、角川文庫、角川書店、1979(昭和54)年4月30日発行改版14版、
有島武郎、小さき者へ、小さき者へ・生れ出づる悩み、新潮文庫、新潮社、1986(昭和61)年4月30日発行改版63刷、
有島武郎、燕と王子、一房の葡萄、角川文庫、角川書店、1987(昭和62)年11月10日改版32刷、1981(昭和56)年11月10日改版23刷
有島武郎、ドモ又の死、ドモ又の死、角川文庫、角川書店、1969(昭和44)年8月30日改版初版、1970(昭和45)年10月30日改版再版
有島武郎、農場開放顛末、日本の名随筆 別巻96 大正、作品社、1999(平成11)年2月25日第1刷、
有島武郎、農民文化といふこと、有島武郎全集第九卷、筑摩書房、2002(平成14)年2月10日初版第3刷、1981(昭和56)年4月30日初版
有島武郎、半日、有島武郎全集 第二卷、筑摩書房、1980(昭和55)年2月20日初版、1980(昭和55)年2月20日初版
有島武郎、卑怯者、カインの末裔、角川文庫、角川書店、1988(昭和63)年6月10日改版23版、
有島武郎、一房の葡萄、赤い鳥傑作集、新潮文庫、新潮社、1984(昭和59)年10月10日44刷、
有島武郎、広津氏に答う、惜しみなく愛は奪う、角川文庫、角川書店、1979(昭和54)年4月30日発行改版14版、
有島武郎、二つの道、惜しみなく愛は奪う、角川文庫、角川書店、1979(昭和54)年4月30日発行改版14版、
有島武郎、片信、惜しみなく愛は奪う、角川文庫、角川書店、1979(昭和54)年4月30日発行改版14版、
有島武郎、僕の帽子のお話、一房の葡萄 他四篇、岩波文庫、岩波書店、、
有島武郎、北海道に就いての印象、北海道文学全集 第3巻、立風書房、1980(昭和55)年3月10日初版第1刷、1980(昭和55)年3月10日初版第1刷
有島武郎、骨、三代名作全集・有島武郎集、河出書房、1942(昭和17)年12月15日初版、1942(昭和17)年12月15日初版 
有島武郎、真夏の夢、一房の葡萄、角川文庫、角川書店、1987(昭和62)年11月10日 改版32刷、1981(昭和56)年11月10日 改版23版
有島武郎、水野仙子氏の作品について、叢書「青踏」の女たち 第10巻 水野仙子集、不二出版、1986(昭和61)年4月25日復刻版第1刷、
有島武郎、私の父と母、惜しみなく愛は奪う、角川文庫、角川書店、1979(昭和54)年4月30日発行改版14版、