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名言・格言

大好きなことに情熱のすべてを注ぎなさい他者と比較するのではなく、過去の自分と比較する祝福は苦悩の仮面をかぶって訪れる。〜ジムロジャース〜
自分はいま幸福かと自分の胸に問うてみれば、とたんに幸福ではなくなってしまう。〜J・S・ミル〜
人の一生は重荷を負うて、遠き道を行くがごとし急ぐべからず不自由を、常と思えば不足なし。〜徳川家康〜
人生のほうはまだ、あなたに対する期待を捨てていないはずだ。〜作者不詳〜
失敗した自分を責めて、「わたしってダメだ」と俯いたとき、顔が下を向き過ぎて、ダメな自分だけ見ちゃいけない。それは、自分に失礼だよ。〜作者不詳〜
常識とは18歳までに身に付けた偏見のコレクションのことを言う。〜アインシュタイン〜
自分にはできると信じれば、あなたはもう道半ばまで来ている。〜セオドア・ルーズベルト 〜
偉大な功績はどれも、かつては不可能だと考えられていた。あなたが転んでしまったことに関心はない。そこから立ち上がることに関心があるのだ〜アブラハム・リンカーン〜
人は、自分を愛せる量だけしか、他の人を愛せません。そして、自分を愛せる量だけしか、他の人からも愛されません。〜作者不詳〜
人間は神が創ったということは僕は信じられない。神が創ったものとしては人間は無情すぎ、不完全すぎる。しかし自然が生んだとしたら、あまりに傑作すぎるように思えるのだ。〜武者小路実篤〜
神社とは、お願いをしに行くところではなくて、お礼を言いにいくところだよ。千里の道も一歩から〜作者不詳〜
あなたが誕生した時、あなたは泣いて世界は喜んだ。あなたが死んだ時、世界が泣き、あなたが喜ぶ。そんな人生を送りなさい。〜作者不詳〜
私たちは自分自身の感情を動作や振る舞いに表すよりも、動作や振る舞いに対して感情を持つほうが簡単なようです。〜作者不詳〜
進歩しなければ逆戻りもできません。すなわち、逆戻りとは、自分が進歩している証であり、成功に着実に近づいているからこそ経験できる試練なのではないでしょうか。〜大村あつし〜
成功する方法は、たった一つだ。成功するまで、失敗し続けることだ。〜作者不詳〜
愛とおカネの違いは何か。一定の量を持っていたとして、人にいくらかあげてしまうと、おカネは減る。しかし愛をあげたときは、その逆になる。つまり、愛は増えるのである。〜ジョン・テンプルトン〜
ベルは鳴らすまではベルではない。歌は歌うまでは歌ではない。そして心のなかの愛は、そこにとどめておくためにあるのではない。愛は与えてこそ、愛となるのだ。〜オスカー・ハマースタイン〜
助けてと言える人,そう言える相手がいる人は,それだけで十分強いのである。〜川村則行〜
俺とおまえは意見が違うからお互いに存在価値があるんだ。〜作者不詳〜
人は他人から教わるのはきらいだけど,他人から学ぶのは好き。〜デービッド・ロック〜
周囲の人からそれなりの評判を得るには20年かかる。だが、その評判はたった5分で崩れることがある。そのことを頭に入れておけば今後の生き方が変わるはずだ。〜ウォーレン・バフェット〜
凡人は不満を嘆き、賢人は不満に学び、達人は不満を活かす。そして偉人は不満をも楽しむ。〜野村正樹〜
失敗を素直に認めること、「ありがとう」の気持ちを忘れないこと、そうやって人と人とは、お互いの信頼感をつくっていくのではないのか。〜斎藤茂太〜
愛情は瞬間的な感情ではない。〜ジグ・ジグラー〜
事を遂げる者は愚直でなければならぬ。才走ってはうまくいかない。〜勝海舟〜
人は自分が信じてもいないことに、努力できるはずがありません。強烈な願望を描き、心からその実現を信じることで困難な状況を打開し、ものごとを成就させるのです。〜作者不詳〜
1番幸せなのは、幸福なんて特別必要でないと悟ることだ。〜ウィリアム・サローヤン〜
根本的な才能とは、自分に何かが出来ると信じることだ。〜ジョン・レノン〜
自分がそう決めました。これが私の意志で決めた道です。と言えれば、そこがゴール!〜作者不詳〜
来る日も来る日もこれが人生最後の日と思って生きるとしよう。そうすればいずれ必ず、間違いなくその通りになる日がくるだろう。〜作者不詳〜
集中して物事を見つめる時間をどれだけ持続できるか?その長さであなたの知性をはかることができます。〜中谷彰宏著〜知的生活の達人知性で運を開く
自分で選んだ道を誇りに思いたい、だから努力するんだ。〜作者不詳〜
仮にあなたの現在が過去の受け身な生き方の結果であるとしても、未来まであきらめることはないのだ。〜スティーブン・R・コヴィー〜
忙しいことを理由にして、やりたいことを放棄しない。〜作者不詳〜
ある人に合う靴も、別の人には窮屈である。あらゆるケースに適用する人生の秘訣などない。〜ユング〜
自分の今行っていること、行ったことを心から楽しめる者は幸福である。〜ゲーテ〜
楽天家は、困難の中にチャンスを見い出す悲観論者は、チャンスの中に困難を見る。〜ウィンストン・チャーチル(イギリスの政治家)〜
我々の人生は我々の後にも前にも、側にもなく、我々の中にある。〜ジャック・プレヴェール(フランスの詩人)〜
固く握りしめた拳とは手をつなげない。〜ガンジー〜
小さなことでイライラするのは人生全体の方向が間違っているからである。〜加藤諦三〜
君がどんなに遠い夢を見ても、君自身が可能性を信じる限りそれは手の届くところにある。〜ヘルマン・ヘッセ〜ドイツの小説家〜
笑っちゃいけない場面で、笑いたくなることがある。そういうとき、笑いをこらえようとすると、余計に笑いたくなる。これって、違う感情でも同じなんじゃないかな。つらいときや悲しいときに、それをこらえようとすればするほど、つらくなったり悲しくなったりするみたい。〜作者不詳〜
お腹がすいていれば、何を食べても「おいしい」と感じます。風邪が治ったとき「元気」であることに感謝します。この一瞬が「幸せ」の本質です。〜大原敬子〜
今日をよく生きることで昨日はすべて幸福な夢となり、明日はすべて希望に満ちあふれてて見える。〜レオ・バスカリア〜
不満は言わば重りであって、たくさんの重りがついていれば、歩くことが大変。でも、その重りをすべて取り去ったとしても、結局、歩くのはその人自身。〜作者不詳〜
悲惨になる秘訣は、自分が幸福なのか不幸なのかと思い悩む暇を持つことである。〜作者不詳〜
あなたの目の前に10人の人がいたとして、あなたは10人全員を好きになれますか?あなたの目の前に10人の人がいたとして、全員があなたのことを好きになれると思いますか?〜作者不詳〜
ほんとうに人望のある人というのは、けっこう人に嫌われています。好かれることも嫌われることもあるけれど、嫌いな人よりも、好きな人のほうがたくさんいる。または、好きな人からは、絶対的に好かれている。そういう人のことを、人望のある人というのです。〜秋元康〜
いい会話とは「意見が違う」という出発点から始まり、協力しようでしめくくるもの。〜中山庸子〜 
老いとは好奇心を失うことである。〜作者不詳〜
いくつに見える?と聞いている時点で年をとっているのです。〜中谷彰宏〜
この人となら「私らしいまま」つきあえるという人を見つけること。〜中山庸子〜
スパゲティをゆでる時、時計の針は、必ず中途半端なところにある。きりのいいところから何かを始めようとする人は、永遠に始めることができない。〜中谷彰宏〜
だまされまいとしている人は、夢を見ることができない。〜中谷彰宏〜
親という文字は、立つ木の横で見ると書く。〜作者不詳〜
試しにあなたの夢の一つを公表してみましょう。意外なところから、あなたのサポーターが現れます。〜中山庸子〜
次にチャレンジできる人が、成功する人間であり、勝利する人間なのです。〜秋元康〜
今日だめだったら希望をもって明日にかけましょう。明日とは、明るい日と書きます。〜永崎一則〜
あのころ自分はずいぶん年をとっていた。今はもっと若い。〜ボブディラン〜
自分を信じるというのは、 わかりきっていることのようだが、自分にしかできないことである。他人はそれを助けてくれるかもしれないが、信じるのはあくまでも自分自身である。〜ジョージ・シン〜
きのうと同じことを、きょうは繰り返すまい。どんな小さなことでもいい。どんなわずかなことでもいい。多くの人々の、このわずかなくふうの累積が、大きな繁栄を生み出すのである。〜松下幸之助〜
幸福になるのは、自分の好きなものを持っているからであり、他人がよいと思うものを持っているからではない〜ラ・ロシェフコー〜
思想もまた、人に語ることによって、より確実に自分のものになる。すなわち、教えることは学ぶことであり、与えることは与えられることなのだ。〜ジョン・トッド〜
物事を難しく複雑にしているのは、自分自身なのかもしれない。〜作者不詳〜
自分が何を求めているかはっきりと言える人は、それだけで人を引き寄せる。そして、求めるものが手に入る確率も、また高くなる。〜トマス・レナード〜
ほんとうのやさしさとは、自分から与えるのではなく、相手が求めてきたときに、さりげなく示すもの。あるいは、他人を許すこと。〜秋元康著きっと君は変われるさ〜
信じること、信頼することというのは、自分を相手に向かって投げ出していくことである。〜加藤諦三〜
待つことは、心の絆の象徴です。人は待つ相手がいなければ、寂しい。〜新井えり〜
自分が調子の良い時にしか出場しないのであれば、自分の競技人生にとって前向きにはならないし自分に壁を作ってしまうことになると思う。調子が悪い中でやることも大事。それが自分の財産にもなります。〜室伏広治〜
世の人はわれをなんともいわばいえわがなすことはわれのみぞ知る。〜坂本龍馬〜
なれなかった自分になるのに、遅すぎることはない。〜ジョージ・エリオット〜イギリスの小説家
まかぬ種子は生えぬと言うが、我等は不幸の種子をまかず、幸福の種子をまくように注意すべきである。〜武者小路実篤〜
人生における最も大きな過ちとは、失敗を恐れ続けることである。〜作者不詳〜
前に進むにはまずバランスを崩さなければならない。歩き始めるときにどうするか、考えてみたらいい。〜作者不詳〜
欲するものがすべて手に入りつつある時は警戒せよ。肥えてゆく豚は幸福なのではない。〜C・ハリス〜アメリカの作家
あせることは何の役にも立たない。後悔はなおさら役に立たない。前者は過ちを増し、後者は新しい後悔をつくる。〜ゲーテ〜
落ち込んだとき立ち直るコツ。それは何か一つ「いいこと」をしてみることだ。乗り物の中でお年寄りに席を譲ってあげることでもいい。何か一つ「ああ、いいことをしたな」と思えることをすると、不思議と気分が明るくなる。〜川北義則〜
たとえば、足もとに目を落としたとき、そこにくっきりした濃い黒い影がのびていれば、
自分が背後から強い光に照らされていることに気がつくでしょう。上を見ることだけが光を探す手段ではないのです。〜五木寛之〜大河の一滴
何か頼まれて断りにくい時は、だいたい断る必要のある時である。〜加藤諦三〜
結果を出した人間の顔を見るのが教師の醍醐味。誉めたら喜ぶ、成功したら自信を持つ。そうして、みんな自分でいい人生を歩んでいく。〜原田隆史〜
反対意見を聞く時のあいづちは「なるほど」です。反対意見を、「なるほど」とニコニコ笑ってきけるようになったら、あなたの懐が、ぐんと広がります。〜中谷彰宏〜
甲子園で活躍してそのままプロになったわけでないので、野球だけでストレートに進んできた選手たちには負けたくない気持ちがあります。僕は野球したくてもできない環境にいたわけです。好き、だけではできなかったんです。〜上原浩治/巨人軍投手〜
自分で薪を割れ。二重にあたたまる。〜ヘンリー・フォード〜
時計を一つ持っている人は、何時だかわかる。時計を二つ持っている人は、正確な時間が分からない。〜作者不詳〜
能とは、自分自身を自分の力を信ずることである。〜ゴーリキー〜ロシアの作家
幸福とは幸福を探すことである。〜ルナール〜フランスの小説家・劇作家
何でもないことは流行に従う。重大なことは道徳に従う。芸術のことは自分に従う。〜小津安二郎〜映画監督
今の自分は、過去に自分が考えてきた自分の姿である。〜作者不詳〜
自分のことが好きって顔をして生きていると、本当にそうなれるかも知れない。〜マージ・パーシー〜
困難なことに挑戦すれば、当然挫折を味わう機会が増えます。したがって、人生には挫折はつきもので、挫折とはその人が能動的に生きてきた証とも言えます。〜大田典生〜
相手が悪いと、一本指を人に向けてごらんなさい。折った残り3本の指は自分に向いているでしょう。〜作者不詳〜
大きなことを出来る人はたくさんいますが、小さなことをしようとする人はごくわずかしかいません。〜マザーテレサ〜
才能には限りがあるが努力には限りがない。〜作者不詳〜
一日生きることは、一歩進むことでありたい。〜湯川秀樹〜
人間てのは、困難がなければ知恵が出るもんじゃないですヨ、ネ。オレは忙しくて発明できないなんてヤツは、よっぽど間抜けなんです。忙しいから、その忙しさから逃れようとして発明ができるんです。〜本田宗一郎〜
本当に楽しい人は、自分は楽しいなんて言いません。目をキラキラさせながらドラえもんを見る子供はたくさんいますが、いやぁ、ドラえもんって本当に面白いなぁと繰り返し言いながら見ている子供がいたら怖いです。人間は本当に楽しいときは、あまりしゃべらなくなるものなのです。もし、僕は今楽しいんだ、とっても幸せなんだと繰り返す人がいたのなら〜作者不詳〜
人間は夢中になって相手が話していると、その姿につい引き込まれてしまうものです。こんな話はどうです?じゃあこんな話は面白いですか?などともし落語家がやったら、これはかえって笑えないでしょう。落語家はやはり噺の中に没頭し、そこへみんなを引きずり込んでいくのです。講演などでもそうです。自分がほんとうに夢中になって話している姿が、聴衆を引きつけていきます。〜作者不詳〜
よく勉強とか教育とは何ですかと聞かれますが、私は普通、次のように答えています。学校の授業のことはすべて忘れたとしても、何か残っているものがあるでしょう。その残っているものが教育です」と。〜村田昭治〜 
研究されたほうが面白い。その裏をかけばいいんですから。〜松阪大輔〜
やってはいけないことをやってみる。〜中谷 彰宏〜
何でもできる自由、経済的自由、最高の友人関係、人を助けること、心の平安と感謝に満ちた日々。〜作者不詳〜
日常の五心。〜作者不詳〜
すみませんという反省の心。〜作者不詳〜
はいという素直な心。〜作者不詳〜
おかげさまでというけ謙虚な心。〜作者不詳〜
私がしますという奉仕の心。〜作者不詳〜
ありがとうという感謝の心。〜作者不詳〜
恋を成就させるには、2つの大きなポイントがあります。ひとつが、自分に素直になること。そしてもうひとつが、相手に対して行動できることです。〜作者不詳〜
ときには苦しいことに出会わないと、今の自分でいることが、どんなに幸せなのかを忘れてしまうでしょう。〜作者不詳〜
不器用な人がやったら、器用な人にはできないことができるはず。〜フジ子・へミング〜
重役の七割が賛成するプランは時すでに遅く、七割が反対するプランくらいでやっと先手がとれる。〜松下幸之助〜
夢・理想・目標は実現しないのではなく夢・理想・目標しか実現しないのだ。〜ウォルト・ディズニー〜
チャンスというものは、掴み取るだけで成功とは限りません。私はチャンスを失ってどん底を知り、回り道をしたおかげで、人間的に成長できたように思います。〜作者不詳〜
自分にふさわしい時期がくるまでひたすら待つということも、大切なことだと知りました。〜フジ子・へミング〜ピアニスト
サラリーマン人生を面白くしたいなら、与えられた持ち場ごとに、一つでもいいから、あれは私がやったんだと言える仕事をやるように努力することだ。先例に従って、ソツなく仕事をこなすだけでは、後に何も残らない。振り返った時、淋しいと思うよ。〜河合 滉二〜元サッポロビール社長、元会長
想い出は淋しさの別の名前。淋しさと呼ぶには淋しすぎるから、人はそれを想い出と呼ぶのだろう。〜吉元由美〜ひとり、思いきり泣ける言葉より〜
誰かを愛するということは、誰かを愛さないということ。何かを選ぶということは、何かを捨てるということ。俺は、捨てる勇気が、まだ足りないみたいだ。〜高橋歩〜
人間にとって、転んだことが恥ずかしいことじゃない。起き上がれないことが恥ずかしいことなのだ。〜三浦綾子〜帰りこぬ風より
うばい合えば足らぬわけ合えばあまる。〜相田みつを〜
金を失うのは小さく、名誉を失うのは大きい。しかし、勇気を失うことはすべてを失う。〜チャーチル〜
私たちの生きている世界では、できないことよりできることの方がずっと多いのですから。やれるかも知れない、と思った時、自分でも気づかなかった力が出てくるものなのだ。初めから、できないと言えば、できずに終わる。〜三浦綾子〜作家
いかなる過ちも犯さぬ人は、通常何事もなさぬ人である。〜フェルプス〜19世紀のアメリカ外交官
人生において仕事は手段。 目的は何回感動できて何回笑えるか。これが大切だと思う。〜作者不詳〜
他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ。〜ラポック〜イギリスの探検家
心から話さなければ、相手を心から感動させることはできない。〜ゲーテ〜
起こったことをすべて受け入れてしまいなさい。それも、良いこととして受け入れなさい。それが成功への第一歩です。 〜ジョセフ・マーフィー〜
きっと はじめから強い人なんていない。みんな弱いところを補いながら強くなっていく。傷ついたことが心を強くしていくのだ。傷ついたことのない人、転んだことのない人はその痛みを知らない。だから他人の痛みをわからない。そっと手を差し伸べてあげられない。だから傷つくことは怖いことではないのかもしれないのだ。なぜなら優しさを知ることなのだから。〜作者不詳〜
考え方を変えれば、世界を変えたことになる。〜ノーマン・ビンセント・ピール〜アメリカの牧師
人間には徳の人と才の人とがある。徳の人は大将の器なるべし、才の人は補佐役たるべし。リーダーとして地位が高ければ高いほど、技能的能力よりも徳の方を要求される。〜田辺昇一〜未見への出発より
決定のためには、いろいろな案がなくてはならない。可・否の二案だけでは不足だ。決定しないという決定もあることを忘れないほうがいい。〜ドラッカー〜 
人生が変わっていたかもしれないと思うけど、これでよかった。僕は勝ってきたけど、一番になれなかった。その分だけ、負けた人間の気持ちを少しは分かってやれる。それはコーチとしての財産だから。〜赤石光生〜元レスリング銀メダリスト
考えただけでは何の価値も生まれない。行動するからこそ、初めて価値が生まれてくるのである。〜作者不詳〜
先のことを考えすぎると取り越し苦労をしたり、誇大妄想に陥ったりして、必ず人生に裏切られます。大切なことはひとつだけ。明日の朝、もしも目が覚めなくても後悔しないと思える毎日が送れればいいのです。明日があるなんて思ってはいけません。今日という日がおろそかになってしまいます。〜美輪明宏〜愛の話・幸福の話より
優等生でいたのは、真面目やからやない、臆病やったからや、規則を破って両親や教師から悪いと責められることが怖かったからや。逆に言うと、規則を破るほど、何かに情熱をかけてこなかったということや。そう思うと、自分がやけにしょうもない人間に思えてきた。〜作者不詳〜
百のことを行って一つだけが成ったとき、成らなかった九十九に目を向け力を落とすか、成った一つに目を向け希望を抱くか、成功か失敗かの分かれ目がこんなところにもある。〜松下幸之助〜
人間にとって最も不幸なことは昔、幸せだった事だ。〜作者不詳〜
お前は口下手だから今度の人の前では正直になんでも言いなさい。俺が好きだったお前は何も心配しなくて誰からも愛されるよ。一生忘れない。これからの幸せを心から願ってる。〜作者不詳〜
愛をくれたのは 相手の人ではありません。あなた自身が 愛を生み出したのですでもその人は あなたから愛を ひき出してくれた 大切な人です。〜作者不詳〜
夢は実現させるためにある。夢を追っていた人が、時がたつにつれて実現できなかった言い訳ばかりを考えるようになるのは悲しい。〜渡邉美樹〜ワタミフードサービス社長
差別か、差別じゃないかの、私の判断基準は、その人がこれから変えられるものかどうかかな?だから、表情とか、ものの言い方、しぐさ、性格といったものは、好き嫌いを持っても仕方がないかな、と思う。でも、身長とか、顔立ち、体毛の濃さなども含めて、その人が変えられないものについて、好き嫌いを持ってしまう場合は相手にそれを気付かせないこと。それが最低のマナーだと思います。〜作者不詳〜
チャンスに出会わない人間は一人もいない。それをチャンスにできなかっただけである〜アンドリュー・カーネギー〜アメリカの実業家
結婚してから綺麗になれるというのは、だんな様が素敵だからなんだよ。大事にしないとね。〜作者不詳〜
成功する人は、 錐きりのようにある一点に向かって働く。〜ポギー〜
どうせなら夢のようなことをして失敗してみようと。〜元ちとせ〜ミュージシャン
過去は思い出すとも振り返らず未来は考えられずとも明るく想像して現在いまは焦らず騒がず急がず慌てず。〜作者不詳〜
物事は大抵調子に乗った所が折り返し地点。〜作者不詳〜
よく見れば 薺なずな、花咲く垣根かな〜松尾芭蕉〜
私は思う。今が一番大事な時だ。もう一歩。〜武者小路実篤〜作家
男も女も傷つくのが恐くて、無意識に恋心を隠そうとしている。相手の言動に一喜一憂し強気になったり弱気になったり…。気のある素振り、それは相手のなけなしの勇気なのかもしれません。ただし素振りというのはこちらの主観でしかなく、それが本当に相手の好意から来たものだったのかは解らないのが現実です…。だからもし、自分がその人を好きだと思うなら、傷つくとしてもこちらから働きかけないといけないのかもしれません。〜作者不詳〜
自分の意識ができないというところに向いているか、できることに向いているかが違うだけで、状況や制限されることは同じでも、受け取り方や気持ちが全然違ってくる。〜作者不詳〜
自分が、よい人間だということを、自分自身のなかだけで証明できたからといって、いったい何になるのか。それよりも、たまには失敗したり、ついつい間違いも犯してしまう自分を許して、もっと自由に生きることを楽しんでみる方がずっといいのではないか。〜作者不詳〜
ありのままの自分を見せるほうが、ありもしないものに自分を見せかけるようとするよりも、本当は得になるはずなのだ。〜ラ・ロシュフコー〜フランスの詩人
できないことを何とかがんばってできるようにしようとすることも大事ですが、できないことはできないとちゃんと受け取って、今、自分ができることをがんばってみることの方がもっと大事なのかも知れません。〜作者不詳〜
がんばってくたびれちゃいけません。くたびれないようにがんばらなきゃ。〜永六輔〜
辛いという字がある。もう少しで、幸せになれそうな字である。〜星野富弘〜詩人
だって、自分のための人生なのです。主人公は、もちろん自分ですよね。〜作者不詳〜
人生において、幸福とは不幸の中に存在し、不幸とは幸福の中に存在する。そのことを知る、即ちこれ幸福なり!解釈としては・・・幸福だと感じられるのは、不幸を知っているからであり、不幸と感じられるのは、幸福を知っているからで、その事を理解できるということは、幸せな事である!と、勝手に思っています。〜作者不詳〜
勝つこととは、負けを恐れないことを意味する。〜作者不詳〜
行動しない人は涙を流す感動の場面がありません。なぜなら、行動しないわけですから、失敗の体験も成功の体験もないのです。〜下山明央〜
勝負は最後の5分で決まる。〜ナポレオン〜
ピンチは無限にあるように思われても、有限である。〜坂井三郎〜
必ず突破する方法はある。その方法の一つが持てる力を一点に集めることである。〜十時孝之〜
自己嫌悪に陥る事を気にしてはならない。なぜならそれは日常的に起こるのだから。〜江藤雅之〜
金を失うのは小さく、名誉を失うのは大きい。しかし、勇気を失うことは全てを失う。〜チャーチル〜
この人生には、無数の教訓がちりばめられている。しかし、どの1つをとってみても、万人にあてはまるものはない。〜山本 周五郎〜赤ひげ診療話
人間にとって、その人生は作品である。〜司馬 遼太郎〜
どんなに教養があって立派な人でも、心に傷がない人には魅力がない。他人の痛みというものがわからないから。〜フジ子・へミング〜魂のことば
お金で買えない豊かな楽しみと時間を忘れる遊びの中で、心がたくさん動いたかどうかで、人生の幸せが決まると思います。〜杉山 亮〜児童書作家
雑魚は雑魚なりに、大海を泳ぎ、我は我なりに、大地を歩く。〜坂村 真民〜詩人
よろこぶ、というのも一つの習慣じゃないでしょうか。それに習熟することが必要な気がするのです。〜五木 寛之〜生きるヒント
人は、不幸のときは一を十にも思い、幸福のときは当たり前のようにそれに馴れて、十を一のように思います。〜瀬戸内 寂聴〜
山あれば山を観る雨の日は雨を聴く、春夏秋冬、あしたもよろし、ゆふべもよろし〜種田 山頭火〜句集草木塔
人は後姿について全く無意識だ。そして何気なくそこに全自己をあらわすものだ。後姿は悲しいものである。〜亀井 勝一郎〜
登らなければ、登りつづけなければ、決して坂の上へは出られないのだ。〜円地 文子〜
勇気と決断と行動力さえもちあわせておれば、あとのことは天にまかせればよい。〜司馬 遼太郎〜
努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。〜井上 靖〜
あなたの知らないところに いろいろな人生がある、あなたの人生が かけがえのないようにあなたの知らない人生も またかけがえがない、人を愛するということは知らない人生を知るということだ。〜灰谷 健次郎〜
この世で生きてゆくということは、損得勘定じゃあない。短い一生なんだ、自分の生きたいように生きるほうがいい。〜山本 周五郎〜
家のうへに屋根あり屋根の上に月あるをおもふのみにてわが心足る。〜百田 宗治〜何もない庭
心が明るいから、幸せへの感性も鋭くなる。しあわせを容易に発見するから、心がまた明るくなる、という循環をくり返すわけである。幸福な人とはみなそういうものなのであろう。〜桜木 健古〜
人生実に測るべからざるものあり、人生実に知るべからざるものあり。〜北村 透谷〜
人は常に機会を待てども機会は遂に人を待たず。〜斎藤 緑雨〜弓矢神
背伸びして視野をひろげているうち、背が伸びてしまうこともあり得る。それが人生の面白さである。〜城山 三郎〜
物は見下ろすと欠点がよく見えるようだ、見上げるようにすると長所が見えてくる。見下ろして生きるのは不平不満の生き方、見上げて生きるのは感謝の人生だと思う。〜帖佐 美行〜
私は常に思っている、人生は旅である、我等は忽然として無窮より生まれ、忽然として無窮のおくに往ってしまう。〜若山 牧水〜独り歌える
成功不成功は人格の上になんの価値もない。人は多くそうした標準で価値をつけるが、私はそういう標準よりも理想や趣味の標準で価値をつけるのが本当だと思う。〜田山 花袋〜
生かされているのですから素直に有り難いと思いましょう。生きている値打があるから生かされているのですもの。〜瀬戸内 寂聴〜
行く水の流、咲く花の凋落、この自然の底に蟠わだかまれる抵抗すべからざる力に触れては、人間ほど儚い情けないものはない。〜田山 花袋〜
即席めんの開発に成功した時、私は48歳になっていた。遅い出発とよく言われるが、人生に遅すぎるということはない。50歳でも60歳からでも新しい出発はある。〜安藤 百福〜
幸福のかけらはいくつでもある。ただ、それを見つけだすことが上手な人と、下手な人とがある。〜宇野 千代〜
先手を打って笑顔を。悲しいから泣くのじゃなくて、泣くから悲しくなるという説もある。ニコニコすれば、自然に心の中も楽しくなる。〜斉藤 茂太〜
人間というものはいかなる場合でも、好きな道、得手の道を捨ててはならんものじゃ。〜司馬 遼太郎〜竜馬がゆく
月の光も雨の音も、恋してこそ始めて新しい色と響を生ずる。〜永井 荷風〜歓楽
1.読め 2.耳を立てろ 3.眼を開いたままで眠れ 4.右足で一歩一歩歩きつつ、左足で跳べ5.トラブルを歓迎しろ 6.遊べ 7.飲め 8.抱け、抱かれろ 9.森羅万象に多情多恨たれ補遺一つ 女に泣かされろ。〜開高 健〜
奇策とは百に一つも用うべきではない。九十九まで正攻法で押し、あとの一つで奇策を用いれば、みごとに効く。奇策とはそういう種類のものである。〜司馬 遼太郎〜竜馬がゆく
未来は偶然ではない、未来は或る程度まで現在を生きる時の勇気と、事に当っての正しい選択とによって決定される。〜福永 武彦〜風土
闇があるから光がある。そして闇から出てきた人こそ、一番本当に光のありがたさがわかるんだ。〜小林 多喜二〜書簡集
たとえ、問題がすっかり解決しなかったとしても、じっと考える時間を持ったということは、後で思い出すたびに意味があったことがわかります。〜大江 健三郎〜自分の木の下で
夢見ることは、人間にとって大事なことです。心にも大事だし、体にとっても大事なのではないでしょか。〜五木 寛之〜
ごく自然に、だが自然に愛せるといふことは、そんなにたびたびあることでなく、そしてこのことを知ることが、さう誰にでも許されてはゐないのだ。〜中原 中也〜盲目の秋
命短し恋せよ乙女 紅き唇褪せぬ間に赤き血潮の冷えぬ間に 明日の月日の無ひものを。〜吉井 勇〜ゴンドラの唄
現在が堪えがたいからといって、希望のない者には改善など思いがけないことだ。〜椎名 麟三〜深夜の酒宴
運がいいなんてありえない。チャンスは周到な準備をした者だけにやってくる。〜小柴 昌俊〜ノーベル物理学者
秋の暮水のやうなる酒二合。〜村上 鬼城〜俳人
スランプの最上の特効薬は笑いである。〜米長邦雄〜
あるいは自己をしみじみと噛み味わっているときだろうと思う。〜若山 牧水〜
知らないと云う事と忘れたと云う事は違う。忘れるには学問をしなければならない。忘れた後に本当の学問の効果が残る。〜内田 百聞〜
そのときの出会いが人生を根底から変えることがあるよき出会いを。〜相田 みつを〜
何かを始めることは優しいが、それを継続することは難しい。成功させることはなお難しい。〜津田 梅子〜
川はいつも流れていなくてはならぬ、頭はいつも冷えていなくてはならぬ、目はいつも澄んでいなくてはならぬ、心はいつも燃えていなくてはならぬ。〜坂村 真民〜
物事は両面からみる。それでは平凡な答えが出るにすぎず、智恵は湧いてこない。いまひとつ、とんでもない角度つまり天の一角から見おろすか、虚空の一点を設定してそこから見おろすか、どちらかしてみれば問題はずいぶんかわってくる。 〜司馬 遼太郎〜(夏草の賦)
努力よりほかにわれわれの未来をよくするものはなく、また努力よりほかにわれわれの過去を美しくするものはないのである。〜幸田 露伴〜
賢い人とは多くのことを知る人ではなく、大事なことを知る人である。〜アイスキュロス〜ギリシャの詩人
楽しむために成功しようとがんばるではなくて、楽しんでいるから気がついたら成功している。〜作者不詳〜
自分にはできないかも知れないという恐れに 真正面から立ち向かうたびに、あなたは強さと自信と経験を勝ち取るのです。だから、できないと思うことに挑戦してごらんなさい〜エレナ・ルーズベルト〜アメリカのモラリスト
あなたが今がんばっている目標は、自分に自信を持つために必要なものでなく、きっと自分のすばらしさをこの世界に表現するためのもの。〜作者不詳〜
本当に優しい人って厳しい事も言うんだ。甘やかしても相手の為にならないって知ってるから。悪い事をしているのに見て見ぬフリする人はまだ優しさが足りない。自分の方が大切なんだね。でも今の時代は叱られる事に慣れていない人が多いから叱るのも命懸けだね。自由や権利はきちんと責任を取れる人しか主張する資格はないと思う。不条理な叱られ方じゃないのなら自分の誤りを受け入れなきゃ大人にはなれない気がする。相手も辛い思いをして注意してくれたのだから。〜作者不詳〜
豊かさとは、自分がやりたいことを、やりたいときにできる才能をいう。〜バシャールダリル・アンカ
われわれを助けてくれるものは、友人の援助そのものというよりは、友人の援助があるという確信である。〜エピクロス〜ギリシャの哲学者
失敗を気にしていては革新はできない。 打率三割といえば強打者と呼ばれるが、それはつまるところ十回のうち七回までが 失敗だったということである。〜アルフレッド・スローン〜アメリカの実業家
英雄とは、自分のできることをした人だ。凡人は自分のできることをせず、できもしないことをしようとする人だ。〜ロマン・ロラン〜フランスの作家
本当の勇気を持っている人は、負けることや自分の弱さを認めることを、決して恐れません。いつも強くなくては・・・絶対、勝たなくては・・・というのは、何かに負けて人に弱いところを晒すことへの恐怖から生まれてくるようです。〜作者不詳〜
自分は、絶対できると思うこと、私たちが、やりたいことにチャレンジして、それを手に入れるために必要です。〜作者不詳〜
幸と不幸との差は、その人が人生を楽しく明るく見るか、 敵意を抱いて陰気に見つめるかの差である。〜メーテルリンク〜ベルギーの劇作家
未来に向き合うにはふたつの方法がある。ひとつは心配、もうひとつは期待だ。〜ジム・ローン〜アメリカの講演家
われわれの努めは成功ではない、失敗にも負けずに進むことである。〜スチーブンソン〜イギリスの小説家
自らも楽しみ人々にも喜びを与える。 大切な人生をこうした心構えで送りたい。〜松下幸之助〜
目の見える人間は、見えるという幸福を知らずにいる。〜アンドレ・ジイド〜フランスの作家
行動するキッカケを逃すな。 〜ウィリアム・ジェームズ〜アメリカの哲学者
人々にとって、志さえあれば、暗い箱の中でも世界を知ることができる。〜司馬 遼太郎〜
成功者や偉業を成し遂げた人に共通することは、自分の世界は自分が創りだしているのだと考えているということのようです。だから、成功している自分を創りだしたのです。〜作者不詳〜
自分の心に聞いて正しいと思うことをやることだ。なぜなら、いずれにせよ批難を受けることになるのだから。たとえ何をしようと、また何もしなくても、文句を言われる。〜作者不詳〜
今、どんな苦しみ、悲しみのなかに居ても、負けてはならない。あきらめてはならない。その渦中にいる時は解らなくとも、それは自分を磨き人生の深さを知る最高に大切な時なのだから。〜作者不詳〜
苦しんだ人、悲しんだ人、いじめられた人、それらの人々のみが必ずや光輝あるすばらしき人生の深さを知る事ができる。〜作者不詳〜
不運を掴んだら、恐れるものは何もない。改善策を考えるだけで良いのだから。〜ドイツの諺〜
愛する事は行動する事である。〜ビクトルユーゴー〜
夕ぐれの時はよい時。かぎりなくやさしいひと時。それは季節にかかはらぬ、冬なれば暖炉のかたはら、夏なれば大樹の木かげ、それはいつも神秘に満ち、それはいつも人の心を誘ふ、それは人の心が、ときに、しばしば、静寂を愛することを、知つてゐるもののやうに、小声にささやき、小声にかたる。〜堀口 大學〜夕ぐれの時はよい時
偽りは、それ自体において悪しきもの、非難されるべきものであり、素直さは高貴で賞讃に値する。〜アリストテレス〜
勇気は最上の美徳であり、憂苦を持つものは最高の栄誉を与えられるものとされている。〜シェークスピア〜
あなたの人生を決めるのはあなた自身であり、あなた自身の誇りはいかに生きてきたかである。 誇りはあなたに培われた文化と伝統の中で作られる。〜アーサー・ザルツ・バーカー・ゴールデン〜
不幸の淵に足を掛けて生きている青年よ。その手がすでに幸福へ掛かっていることには気付くまい。〜作者不詳〜
いつまでも続く不幸というものはない。じっと我慢するか、勇気を出して追い払うかのいずれかである。〜作者不詳〜
王国を統括するより、家庭を治めるほうが困難だ。〜モンテニュー〜
先祖のことを鼻に掛ける人間は、ポテトのようなものだ。そいつの一番いいところは地下にうまってしまっている。〜ヘンリーS・F クーパー〜
人に好かれるのは、人を好きになることの裏返しに過ぎない。〜ノーマン・ビンセント・ビール〜
20歳の顔は自然の贈り物。50歳の顔はあなたの功績。〜ココ・シャネル〜
キャベツにつく虫はキャベツが全世界だと思っている。〜ユダヤの格言〜
冬があり夏があり昼と夜があり晴れた日と雨の日があってひとつの花が咲くように、悲しみも苦しみもあって私が私になってゆく。〜星野 富弘〜
井戸に唾する者はいつかその水を飲まねばならない。〜ユダヤの格言〜
何も打つ手がない時、一つだけ打つ手がある。それは勇気を持つことである。〜作者不詳〜
心は地獄を天国に変え、天国を地獄に変える。〜ミルトン〜
ものごとを面白く体験するための5Kというのがあるんです。それは、好奇心、観察力、行動力、向上心、謙虚。とくに謙虚は大事。最初のワクワクした気持ちを忘れないことです。〜東儀 秀樹〜雅楽師
話し合えば・・・ってあなたたちはいいますけど、もしだれかがあなたをずっとたたき続けたとしたら、だまって見ていますか、本当に。〜クロアチアの内戦を経験した少女〜
賢い者が愚か者から学ぶことの方が、愚か者が賢い者から学ぶことよりも多い。〜モンテーニュ〜思想家
愚人に褒められるのは愚人である。愚人に褒められて喜ぶのは、その人も愚かである。愚人に非難されて悲しむなど、愚の極みである。彼らに敵対されるのは自分が善人である証拠だから。悪口を言われる事こそ、喜びとしよう。〜作者不詳〜
迷いは成長のもと。ジグザグ人生も楽しいじゃないか。〜作者不詳〜
家庭のための努力を怠る女は、夫を愛することも浅いのだ。愛が努力を産み、努力が更に愛の深さを培う。〜石川 達三〜
一度も不幸な目に遭わなかった者ほど、不幸な者は居ない。このような者は、自分自信を試練する事が許されなかったからである。〜セネカ〜
あなたは世界中の中の誰とも違っている。だから他人と比較して優劣を論じてはならない。〜作者不詳〜
一日に何回も自分を褒めてやりなさい。回数が多いほど、あなたは輝きだす。〜作者不詳〜
善をなす勇気がなければ、結局は悪を助長し結局は悪に通じてしまう。〜作者不詳〜
幸福な人は、他の人まで幸福にする。勇気と信念を持つ人は、決して不幸に押しつぶされない。〜作者不詳〜
戦わなければ正義は破れる。〜作者不詳〜
いかなる脅しがあろうとも、断じて恐れるな。断じて引くな。〜作者不詳〜
目的を持つと知恵が湧き、知識も知恵に代わる。やる気も出てくる。〜作者不詳〜
人間は生まれる場所を選択できない。行く先も選択できない。その期間も選択できない。そう考えたときに人間は、与えられた人生というものの中でどう自分の一生を生きていこうかということを非常に謙虚に考えるようになるのです。〜五木 寛之〜ことばの贈り物
心の灯火が消えかかった時、誰かが赤々と灯火を差し出してくれることがある。〜作者不詳〜
失意の人に希望を、孤独の人に慈愛を、不安の人に確信を。〜作者不詳〜
周りの人が優しく感じられるようになったら、あなた自身が優しくなった証拠。〜作者不詳〜
相手に対する考えが変わると相手も変わる。〜作者不詳〜
傷つく事を恐れていたら結局は悪の手に染まってしまう。〜作者不詳〜
沈黙は禁、雄弁こそが金。〜作者不詳〜
運命を嘆くよりも、今、何ができるか。を考えよう。〜作者不詳〜
英雄とは挫折にも落胆せず、失敗にも退かない人の亊。〜作者不詳〜
妻は、やさしくされることを望んでいるだけではない。やさしい心で理解されることを望んでいる。〜瀬戸内 寂聴〜愛の倫理
いかなる時も絶対に勝つ。と決めた人が勝つ。〜作者不詳〜
辛抱は耐える事じゃない、積極的にもがき続ける事。あきらめない事。〜作者不詳〜
人生は楽しむ為にある、苦しむ為にある物じゃない。〜作者不詳〜
心配するな。大丈夫。私が居る。〜チャーチル〜
これが私の古里だ さやかに風も吹いている心置きなく泣かれよと 年増婦の低い声もするああ、おまへは何をして来たのだと吹きくる風が私に云ふ。〜中原 中也〜帰郷
失敗は成功の味を引き立てる調味料である。〜カポーティ〜
正しい判断力の持ち主は、太陽の持つ輝きはなくとも、星のように不動である。〜フェルナン・カバリェーロ〜
人は人生の節目を迎えるたびに、自分のために新しい神話を作るか、それとも古い神話を受け継いでいくかを選択する。〜スタンリー・ケレマン〜
鐘は鳴らさなければ鐘ではない。歌は歌わなければ歌ではない。愛もまた、人に与えるまで愛ではない。愛は心に秘めておくために与えられたのではないのだから。〜映画〜サウンド・オブ・ミュージック
言葉を友人に持ちたいと思うことがある。それは、旅路の途中でじぶんがたった一人だということに気づいたときである。〜寺山 修司〜
ほんとうにどんなつらいことでも、それがただしいみちを進む中でのできごとなら峠の上りも下りもみんなほんとうの幸福に近づく一あしずつですから。〜宮沢 賢治〜銀河鉄道の夜
うまくいってる時は問題ない。でも、いつもうまくいくとは限らない。そこで自信が大切になる。〜作者不詳〜
私はできる、私は勝てるといつも思っていることだ。思うことだけは、いつでもできることだから。〜ビヨン・ボルグ〜
種を蒔いたとたんに、芽を出すだろうかなどという心配をするのはやめよう。あなたが種を蒔いた瞬間から、その種は間違いなく成長するのだから。大切なのは、それからのあなたの行動である。〜パッチ・アダムス〜
未来に向き合うにはふたつの方法がある。ひとつは心配、もうひとつは期待だ。〜ジム・ローン〜
言葉の一つ一つはかの黒の朱のてんとう虫の如く、羽立てて鳴る。微かに鳴る。言葉の一つ一つは凡てが生ける言霊である。生物である。〜北原 白秋〜
運命は偶然よりも必然である。運命は性格のなかにあるという言葉は等閑なおざりに生まれたものではない。〜芥川 龍之介〜
群を抜く方法は、当たり前の仕事を、当たり前ではない情熱で行うことである。〜レターマン〜
自分らしくある必要はない。むしろ人間らしく生きる道を考えてほしい。〜岡本 太郎〜
自分の欲しいものが何か分かっていない奴はその欲しいものを手に入れることができない。〜村上 龍〜
私たちはすべてのことから学べる。悪からも善からも、実からも虚からもおそらく学べる。狭い見方が敵なのであろう。〜曽野 綾子〜それぞれの山頂物語
幸せは香水のようなもの。他人にふりかけようとすると、自分にも2、3滴ふりかかる。〜レオ・バスカーリア〜
ある人は十銭をもって一円の十分の一と解釈する。ある人は十銭をもって一銭の十倍と解釈する。同じ言葉が人によって高くも低くもなる。〜夏目 漱石〜
美しい唇である為には、美しい言葉を使いなさい。美しい瞳である為には、他人の美点を探しなさい。〜オードリー・ヘップバーン〜
私たちの生き方には二通りしかない。奇跡など全く起こらないかのように生きるか、すべてが奇跡であるかのように生きるかである。〜アインシュタイン〜
人生は、できることに集中することであり、できないことを悔やむことではない。〜スティーブン・ホーキング〜
美しい若人は自然のいたずらです。しかしながら、美しい老人は人間の努力です。〜エレノア・ルーズヴェルト〜
ほんとうにどんなつらいことでもそれがただしいみちを進む中でのできごとなら峠の上りも下りもみんなほんとうの幸福に近づく一あしずつですから。宮沢 賢治〜銀河鉄道の夜
人生は抱きしめれば抱き締めるほど、やがて燦然たる光を放つようになります。〜遠藤 周作〜
大切なことは問題を見つける能力、それをあきらめずに解決する能力、それ自体を楽しめる能力、そして、柔軟性。〜利根川進〜
世界には苦しみがあふれているが、 苦しみを克服した人たちも同じくらいたくさんいる。〜ヘレン・ケラー〜
地にふれる空気天からはじまって太陽の熱や億万馬力。宇宙の場から生まるエネルギーはなだれてくる。人間よ普遍であれと祈るやうなその普遍。〜草野 心平〜
自分で自分を支配することが出来ない人は、不幸になりやすい。〜武者小路 実篤〜幸福の条件
ひとりの人間には、その運命と人生を決するようなときが、生涯に一度はあるもので、それを乗りきった瞬間、彼の未来は全面的に変わる。〜遠藤 周作〜
尊敬すべき幸福な人は、逆境にいても、つまらぬことはくよくよせず、心配しても始まらないことは心配せず、自分の力のないことは天に任せて、自分の心がけをよくし、根本から再生の努力をする人である。〜武者小路 実篤〜
朝があるってほんとに素晴らしいことね。朝はどんな朝だって面白いわね。その日のうちに何が起こるのかわからないので想像の余地がふんだんにあるんだもの。〜ルーシー・M・モンゴメリー〜赤毛のアン
人生に必要なものは、勇気と想像力とほんの少しのお金だ。〜チャップリン〜
わかれ道を通るためには、人は誰でも選ばねばならない。〜寺山 修司〜劇作家
思えば遠く来たもんだ、十二の冬のあの夕べ港の空に鳴り響いた、汽笛の湯気は今いづこ。〜中原中也〜
このみちをたどるほかない 草のふかくも。〜種田 山頭火〜
この世のもっとも純粋な喜びは他人の幸福を見ることだ。〜三島 由紀夫〜
よろこぶ、というのも一つの習慣じゃないでしょうか。それに習熟することが必要な気がするのです。〜五木 寛之〜
苦しみは変わらない、変わるのは希望だけだ。〜アンドレ・マルロー〜侮蔑の時代
盲目的前進は、どこかで方向を間違えても気づきません。時折立ち止まって周囲を見回しましょう。そして反省の時を持ちましょう。〜石ノ森 章太郎〜
わが行く道よ、正しくあれ石ころゴロゴロたりとも、わが行く道よ、大きくあれ。〜草野 心平〜道
人生を喜び楽しめ。人生は人を愛し、働き、遊び、星を眺める機会を与えてくれる。〜ヘンリー・ヴァン・ダイク〜
人間を良くするのは経験でなく、期待にあるのだ。〜バーナード・ショウ〜イギリス劇作家
不可能の反対語は可能ではない。挑戦だ。〜ジャッキー・ロビンソン〜黒人初のメジャーリーガー
不可能なものとは何なのか言うのは難しい。なぜなら昨日夢だったものが、今日の希望となり、明日の現実となるからだ。〜ロバート・ゴダード〜アメリカロケット開発者
人生における最優先事項は成し遂げたい目標を持って事にあたることだ。〜パブロ・カザルス〜スペインチェロ演奏家
人間生活にはムダなものがかなりあるが、そのムダなもののために情緒が生まれ、るおいができ、人の心がなごむようなものがある。〜遠藤 周作〜
力とか、慾とか、そういうものがはいらない世界、本当に他愛のない世界から生まれてくる仕事、願うことではなく、願われる仕事、そんな慾でない慾を持ちたいものです。〜棟方 志功〜
挫折で人は強くなる。人みな師なり。〜吉川 英治〜
無心さ、純粋さ、素直さなどは人の心を打つ。その力は、こざかしい知恵をはるかに凌駕する。〜吉川 英治〜
人間の人間たる価値は、敗北に直面していかにふるまうかにかかっている。敗北とは、決して屈服ではないのだ。 〜ヘミングウェイ〜誰がために鐘は鳴る
子曰く、吾十有五にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず、五十にして天命を知る。六十にして耳順したごう。七十にして心の欲する所に従いて矩のりを踰こえず。〜孔子〜
私にとって絵を描くということは、誠実に生きたいと願う心の祈りであろう。謙虚であれ。素朴であれ。独善と偏執を棄てよ、と泉はいう。〜東山 魁夷〜泉に聴く
孤独の寂しさが人間の心を静かに燃やしてくれる。〜前田 夕暮〜
夢みたものは ひとつの幸福 ねがつたものはひとつの愛、山なみのあちらにもしづかな村がある。明るい日曜日の青い空がある。〜立原 道造〜優しき歌
知識を与うるよりも感銘を与えよ。感銘せしむるよりも実践せしめよ。〜坪内 逍遙〜
咲くも無心散るも無心花は嘆かず今を生きる。〜坂村真民〜詩人
辛いという字がある。もう少しで、幸せになれそうな字である。〜星野富弘〜
人生は挑まなければ、応えてくれない。うつろに叩けば、うつろにしか応えない。〜城山 三郎〜
人は年と共に澄んでゆくものである。〜河上 徹太郎〜
改革を実行するということは、まず改革にあたる者が、自分を変えることだ。自分を変えるということは、生き方を変えることだ。かなりの勇気がいる。〜童門 冬二〜
心の窓はいつでもできるだけ数をたくさんに、そうしてできるだけ広くあけておきたいものだと思う。〜寺田 寅彦〜
絶望と悲哀と寂寞とに堪え得られるようなまことなる生活を送れ。運命に従うものを勇者という。〜田山 花袋〜
少女の恋は詩なり。年増の恋は哲学なり。〜長谷川 如是閑〜
人生は一場の芝居だと言うが、芝居と違う点が大きくある。芝居の役者の場合は、舞台は他人が作ってくれる。なまの人生は、自分で、自分のがらに適う舞台をこつこつ作って、その上で芝居をするのだ。他人が舞台を作ってくれやせぬ。〜司馬 遼太郎〜竜馬がゆく
できる事でもできぬと思えばできぬ。できぬと見えてもできると信ずるがためにできる事がある。〜三宅雪嶺〜
このみちをたどるほかない 草のふかく。〜種田 山頭火〜
人から信頼される人は、人を信頼する心の強い人である。〜木原 武一〜
議論などは、よほど重大なときでないかぎり、してはならぬ、と自分にいいきかせている。もし議論に勝ったとせよ。相手の名誉をうばうだけのことである。通常、人間は議論に負けても、自分の所論や生き方は変えぬ生きものだし、負けたあと、持つのは、負けた恨みだけである。〜司馬 遼太郎〜竜馬がゆく
世の中の人は何とも云えばいへ我がなすことは 我のみぞ知る。〜司馬 遼太郎〜竜馬がゆく
いったん志を抱けば、この志にむかって事が進捗するような手段のみをとり、いやしくも弱気を発してはいけない。たとえその目的が成就できなくても、その目的への道中で死ぬべきだ。〜司馬 遼太郎〜竜馬がゆく
人間にはいつも四人の人間が住んでいる。一人は探検家、一人は芸術家、もう一人は戦士、四番目は判事。この四人が正常に機能している人が、一番素晴らしいリーダーになれる。〜城山 三郎〜
人間というものはいかなる場合でも、好きな道、得手の道を捨ててはならんものじゃ。〜司馬 遼太郎〜
自分に厳しく、あいてにはやさしく、とも言った。それらを訓練することで、自己が確立されていくのである。そして、たのもしい君たちになっていくのである。〜司馬 遼太郎〜
おだやかに繰り返される生活の支えなしに、幸福というものはあり得ない。〜清岡 卓行〜
自分から愛する時、人の和がはじまる。〜田中 澄江〜
成熟するためには遠回りをしなければならない。〜開高健〜作家
一生というものは、美しさを作るためのものだ、自分の。そう信じている。〜司馬 遼太郎〜燃えよ剣
何度負けてもいい、のんきにじっくりとやれば必ず勝つ日がきます。〜北村 西望〜
サラリと流してゆかん川の如く、サラリと忘れてゆかん風の如く、サラリと 生きてゆかん 雲の如く。〜坂村 真民〜
自分が孤独だと感じたことのない人は、人を愛せない。〜瀬戸内 寂聴〜
人間にとって何よりも大切なことは、何でもよい、それは夢中になれるものを持つことだ。〜森本 哲郎〜
ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。〜鴨長明〜
楽しいことは長続きする。好きなことは長続きする。気持ちのいいことは長続きする。そうでないことは、どんなに強制されても結局は続かない。〜五木 寛之〜
敗北したところから、すべてが始まる。それが敗北の深い意味である。〜石原 吉郎〜
毎日毎日の足跡がおのずから人生の答えを出すきれいな足跡にはきれいな水がたまる。〜相田 みつを〜
お金で買えない豊かな楽しみと時間を忘れる遊びの中で、心がたくさん動いたかどうかで、人生の幸せが決まると思います。〜杉山 亮〜
人間の値打ちというのはどこにあるのでしょうか。それは、ほかに似た人がいないということです。何をしたから値打ちがあるとか、何かをしないから値打ちがないとかいうことではありません。たったひとりの自分だから値打ちがある、と考えればいい。〜五木 寛之〜不安の力
一年の計は麦を植えるにあり、十年の計は樹を植えるにあり、百年の計は人を植えるにあり。〜山本 有三〜
鳥の歌うが如くおのずから外に現われて他の人を幸福にするものが真の幸福である。〜三木 清〜
過去ばかりあれこれ思い出して、センチになっているわけにはいかない。自分は現在に、未来に生きなければならないのだ。〜植村 直己〜
出ずる月を待つべし、散る花を追うことなかれ。〜中根東里〜
正しいことを言うときは 少しひかえめにするほうがいい正しいことを言うときは 相手を傷つけやすいものだと 気付いているほうがいい。〜吉野 弘〜
あなたは苦しんだ分だけ、愛の深い人に育っているのですよ。〜瀬戸内 寂聴〜
天使は、必要なとき、やってくる。〜城山三郎〜
今よりなんなりと志すなら、いかなることでも、できぬことはあるまい。〜渡辺崋山〜蘭学者・画家
先を急ぐな、人生に無駄な時はない。満つれば、欠ける。それが、宇宙のリズム。〜加藤 諦三〜
人間にとって最も大切な努力は、自分の行動の中に道徳を追求していくことです。〜アインシュタイン〜
愛することは、けっして見つめ合うことではなく、いっしょにおなじ方向を見ることだ。〜サン・テグジュペリ〜
古名画は、みな技とともに心を持っていたもので、絵はどこまでも心で描くということを忘れてはならぬと思います。富士を描くことは、富士にうつる自分の心を描くことだと思います。〜横山 大観〜
過去にしがみついて前進するのは、鉄球のついた鎖をひきずって歩くようなものだ。〜ヘンリー・ミラー〜
この世にあるもので、一つとして過ぎ去らないものは無い、せめてその中で、誠を残したい。〜島崎 藤村〜新生より
人間は何万年も、あした生きるためにきょうを生きてきた。〜手塚 治虫〜火の鳥
心にだけは収穫期がない。愛の種は絶えず蒔き直さなければならないのだ。〜リンドバーグ〜
目は何者であるかを語り、口は何者になるかを語る。〜ジョン・ゴールズワージー〜
最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である。〜ダーウィン〜
美しい唇のためには、親切な言葉を話すこと。 美しい目のためには、他人の美点を探すこと。〜サム・レヴェンソン〜
幸せになりたいならば、あの時ああしていればと言う代わりに、この次はこうしようと言うことだ。〜スマイリー・ブラントン〜
チャンスというものは、多くの場合、辛い経験に姿を変えてやってくる。だから殆どの人は、それと気づかない。〜アン・ランダーズ〜
やがていつかは身も軽く、心楽しき朝が来よう。〜マーガレット・ミッチェル〜
英雄もただ英雄たるばかりでは何もできない。覇業を成す者は、常に三つのものに恵まれているという。天の時と、地の利と、人である。〜吉川 英治〜三国志
心に愛を知らぬものだけが憎しみ合うのだ。人生はもっと美しく、もっと素晴らしいはずだ。〜チャップリン〜
魂の永遠の自由は愛の中に、偉大なものは小さなものの中に、無限は形態の絆の中に見出される。〜タゴール〜
我々が明日花開くのにただひとつ足かせとなるのは今日の疑念だろう。〜フランクリン・ルーズベルト〜
本当の人間の価値は、すべてがうまくいって満足しているときではなく、試練に立ち向かい、困難と闘っているときにわかる。〜マーティン・ルーサー・キング〜
人生における最大の失敗は、失敗を恐れ続けることである。〜エルバート・ハバード〜
ふるさとは遠きにありて思うもの、そして悲しくうたうものよしや、うらぶれて異土の乞食となるとても帰るところにあるまじや、ひとり都のゆうぐれにふるさとおもひ涙ぐむ、そのこころもて遠きみやこにかへらばや、遠きみやこにかへらばや。〜室生 犀星〜小景異情
音楽は、いっさいの知恵、いっさいの哲学よりもさらに高い啓示である。〜ベートーベン〜
世の中の人は何とも言わば言え。わが成すことは我のみぞ知る。〜坂本龍馬〜
他人の失敗から学べ。全部を自分で体験できるほど長生きはできないのだから。〜マーク・トゥエイン〜
初恋と最後の恋のちがいを、ご存じ?初恋は、これが最後の恋だと思うし、最後の恋は、これこそ初恋だと思うもの。〜トーベ・ヤンソン〜ムーミン
世の中に新しい創造などない、あるのはただ発見である。〜アントニオ・ガウディ〜
いたずらに過ごす月日の多けれど、道を求める時ぞ少なき。〜道元〜
挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままオリてしまったやつには新しい人生などはない。〜岡本太郎〜
あせることは何の役にも立たない。後悔はなおさら役に立たない。あせりはあやまちを増し。後悔は新しい後悔をつくる。〜ゲーテ〜
身を屈して、分を守り、天の時を待つ。蛟龍の淵にひそむは昇らんがためである。〜劉備玄徳〜三国志
優しい言葉をかければ、信頼が生まれる。相手の身になって考えれば、結びつきが生まれる。相手の身になって与えれば、愛が芽生える。〜老子〜
終わりというものはない。始まりというものもない。人生には無限の情熱があるだけだ。始まりと思うのも自分、もう終わりと思うのも自分。〜フェデリコ・フェリーニ〜
人の一生には焔ほのおの時と灰の時があり、灰の時は何をやってもうまくいかない。そんな時には何もやらぬのが一番いい。ところが小心者に限って何かをやらかして失敗する。〜勝海舟〜
与えることは最高の喜びなのだ。他人に喜びを運ぶ人は、それによって自分自身の喜びと満足をえる。〜ウォルト・ディズニー〜
君が長生きするかどうかは、運命にかかっている。だが、充実して生きるかどうかは、君の魂にかかっている。〜ルキウス・アンナエウス・セネカ〜
君、時というものは、それぞれの人間によって、それぞれの速さで走るものなのだよ。〜シェイクスピア〜お気に召すまま
あなたが他人とのつき合いで成功を収めるその第一歩は、あなたの他人を見る見方にあるのです。〜ロバート・コンクリン〜
夢を追求している時は、心は決して傷つかない。〜パウロ・コエーリョ〜
楽天家は、困難の中にチャンスを見い出す。悲観論者は、チャンスの中に困難を見る。〜ウィンストン・チャーチル〜
我々の人生は我々の後にも前にも、側にもなく、我々の中にある。〜ジャック・プレヴェール〜
勇気とは、窮しても品位を失わないことだ。〜ヘミングウェイ〜
私の人生観は単純だ。すなわち目をそむけることなく人生と折り合っていくということだ。〜ローレンス・オリビエ〜
勇気を失うな。くちびるに歌を持て。心に太陽を持て。〜ツェーザル・フライシュレン〜
一人の人間にはその運命と人生を決するような時が生涯、一度は必ずあるものであり、それを乗り切った瞬間、彼の未来は全面的に変わるものだ。〜遠藤 周作〜
私は地道に、学歴もなく、独学でやってきた。座右の銘というものではないが、我以外皆師なりと思っている。〜吉川 英治〜
生きるというのは、瞬間瞬間に情熱をほとばしらせて、現在に充実することだ。過去にこだわったり、未来でごまかすなんて根性では、現在を本当に生きることはできない。〜岡本 太郎〜
私は人から成功する秘訣を教えてほしいとか、どうすれば夢を実現できるかと尋ねられます。その答えは、自分でやってみることです。〜ウォルト・ディズニー〜
どこかに自分の能力を発揮出来、それが進歩の余地があり、心を働かす余裕があれば、幸福を感じる。〜武者小路 実篤〜
幸運を望む男よ、お前が三つしか事を為さないのに十の結果を望んでいる間は、幸運は来はしない。幸運を望む男よ、お前が二つ結果を得る為に、十の事を為したら必ず、幸運は来るぞ。〜山本 周五郎〜青べか日記
好天気も悪天気もないのです。ただあるのは、天気と天気に左右される私たち自身です。〜ルイーズ・L・ヘイ〜
私が疑うことのできぬ唯一の勝利は、種子の力の中に宿る勝利だ。黒い大地の中に蒔かれた種子は、すでにして勝者だ。しかし、小麦に宿るその勝利に立ち会うためには、時の流れが必要なのだ。〜サン・テグジュペリ〜
世間で頭角をあらわす人物は、自分の望む環境を自ら捜し求める人物でもあり、もしそれが見つからない時は自分で創り出す人物である。〜バーナード・ショウ〜
過ぎ去った不幸を嘆くのは、すぐにまた新しい不幸を招くもと。〜シェイクスピア〜オセロー
変化はコントロールできない。できることは、その先頭にたつことだけである。〜P.F.ドラッカー〜
成長しようとしてうずく筋肉、単なる必要を乗り越えて何かを作り出そうとうずく精神、これが人間なのだ。〜スタインベック〜
挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままオリてしまったやつには新しい人生などはない。〜岡本 太郎〜
情熱には真の魔力がこもっている。それが、並の出来と偉業との違いをもたらす。〜ノーマン・ビンセント・ピール〜
強い人が勝つとは限らない。すばらしい人が勝つとも限らない。私はできる、と考えている人が結局は勝つのだ。〜ナポレオン・ヒル〜
ひとつの単純な行動を変えることで、ほかの行動がその影響を受け、たくさんのことが変わる。〜ジーン・ベイヤー
思いやりのある言葉は短く簡単なものであっても、その反響は実に無限である。〜マザー・テレサ〜
時間はあなたの人生の貨幣である。あなたが所有する唯一の貨幣であり、それをどう使うかを決められるのはあなただけだ。〜サンドバーグ〜
人生を愛せば、人生が愛を返してくれるということを私は知っている。〜ルービンスタイン〜
過ちも失敗も多かった。だが、後悔する余地はない。〜H・ヘッセ〜
終わりというものはない。始まりというものもない。人生には無限の情熱があるだけだ。始まりと思うのも自分、もう終わりと思うのも自分。〜フェデリコ・フェリーニ〜
生きる技術とは、一つの攻撃目標を定めること、そしてそこに力を集中することである。〜アンドレ・モロワ〜
みだりに過去に執着するなかれ、いたずらに将来に未来を属するなかれ、満身の力を込めて現在に働け。〜夏目 漱石〜
人生は、片手に幸福の黄金の冠を持ち、片手には苦痛の鉄の冠を持っている。人生に愛されたものは、この二つの冠を同時に渡されるのだ。 〜エレン・ケイ〜
快楽を得ようと努力するのではなく、努力そのもののうちに快楽を見出すこと、それがわたしの幸福への秘訣である。〜アンドレ・ジイド〜
わたしたちは踏みなれた生活の軌道から放りだされると、もうだめだと思います。が実際はそこに、ようやく新しいものが始まるのです。生命のある間は幸福があります。〜トルストイ〜
ただの1日は間違いと失敗にすぎぬが、それが積み重なって、ある期間になれば結果や成功がもたらされる。〜ゲーテ〜
よき人生には三つの要素がある。学ぶこと、稼ぐこと、そしてあくびをすること。〜クリストファー・モーリ〜
正しい判断力の持ち主は、太陽の持つ輝きはなくとも、星のように不動である。〜フェルナン・カバリェーロ〜
どんな些細な勝利でも、一度自分に勝つと人間は急に強くなれるものである。〜ゴーリキー〜
人は望む通りのことが出来るものではない。望む、生きる、それは別々だ。くよくよするもんじゃない。肝心な事は、望んだり生きたりすることに飽きない事だ。〜ロマン・ロラン〜
恋愛では信じてもらうことが必要であり、友情では洞察してもらうことが必要である。〜ボナール〜
機会を待て。だがけっして時を待つな。〜ヴィルヘルム・ミュラー〜
終身の楽しみありて一日の憂いなし。〜荀子〜
人生が終わってしまうことを恐れてはいけません。人生がいつまでも始まらないことが怖いのです。〜グレース・ハンセン〜
誰も称賛してくれる者がいなくても自分のことは自身で称えよ。〜バートン〜
人生とは出会いであり、その招待は二度と繰り返されることはない。〜カロッサ〜
精神の一番美しい特権のひとつは、老いて尊敬される事である。〜スタンダール〜
人生には解決法なんてない。ただ進んでいくエネルギーがあるばかりだ。〜サン・テグジュペリ〜
夢を現実にするのは人である。〜ウォルト・ディズニー〜
人は人生の節目を迎えるたびに、自分のために新しい神話を作るか、それとも古い神話を受け継いでいくかを選択する。〜スタンリー・ケレマン〜
あらゆる人間関係に役だつ提案を一つあげてくれと言われたら、私は真っ先にいい聞き手になることと答えるだろう。〜R・カールソン〜
心のなかに夢をしまっておく場所をあけておけ。〜M・L・キング〜
自分でも何かのお役に立つのだ。このことは喜びである。この喜びは自分の一生が無意味でないことを示している。このことを幸福に感じるのである。〜武者小路 実篤〜
たびたび井戸から水を汲むと、必ず濁る。同じように、物思いをすればするほど心は乱れる。〜中国ことわざ〜
信念のためには、たとえ敗れると分かっていても、おのれを貫く、そういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞと僕は言いたいんだ。〜岡本 太郎〜
太陽が照れば塵も輝く。〜ゲーテ〜
人間生活にはムダなものがかなりあるが、そのムダなもののために情緒が生まれ、うるおいができ、人の心がなごむようなものがある。〜遠藤周作〜
あたたかい心で人のなかに住め。人のあたたかさは、自分の心があたたかでいなければ分かる筈もない。〜吉川英治〜
時の歩みは三重である。未来はためらいつつ近づき、現在は矢のように速く飛び去り、過去は永久に静かに立っている。〜シラー〜
時間こそ最も賢明な相談相手である。〜ペリクレス〜
幸せは経験するものではなくて、あとで思い出してそれと気づくものだ。〜オスカーレバント〜
ほんとうの老化は、夢も見ず、自分の可能性にも見切りをつけたところからはじまる。〜フランチェスコ・アルベローニ〜
かなしみはちからに、欲りはいつくしみに、いかりは智慧にみちびかるべし。〜宮沢賢治〜
寒さにふるえた者ほど太陽を暖かく感じる。人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る。〜ホイットマン〜
好きなことだけ、のめり込み過ぎないように。そうすると、他の分野への冒険ができなくなってしまう。自分の好きなもの以外、見えないようにするのは愚かなことだ。 〜ウォルト・ディズニー〜
幸せは香水のようなもの。他人にふりかけようとすると、自分にも2、3滴ふりかかる。〜レオ・バスカーリア〜
雲や嵐がなければ、いかなる虹もありえない。〜J・H・ヴィンセント〜
自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければなおいい、決意の凄みを見せてやるというつもりで、やればいいんだよ。〜岡本 太郎〜
君、時というものは、それぞれの人間によって、それぞれの速さで走るものなのだよ。 〜シェークスピア〜
幸せになりたいならば、あの時ああしていればと言う代わりに、この次はこうしようと言うことだ。〜スマイリー・ブラントン〜
すべての人間の一生は、神の手によって書かれた童話にすぎない。〜アンデルセン〜
自然や人間性を置き忘れて、ひたすら進歩のみをめざして突っ走る科学技術が、どんなに深い亀裂や歪みを社会にもたらし、差別を生み、人間や生命あるものを無残に傷つけていくか。〜手塚治虫〜
何もかも失われた時にも、未来だけはまだ残っている。〜ボビー〜
運ってやつは、たえず変わる。いま後頭部にがんと一撃くらわせたかと思うと、次の瞬間には砂糖をほおばらせてくれたりする。問題はただひとつ、へこたれてしまわないことだ。 〜A・シリトー〜英 小説家
悪い想像はどんな強気の人をも及び腰にし、良い想像はどんな弱きの人をも積極的にします。〜マーフィー〜
気分が出ないからと言っては、何事も成就できない。あなたの心は、働きださなければならないことを知っているに違いない。〜パール・バック〜
より良い聞き手、偉大な聞き手を目指して下さい。これは人を大切にする道です。いや、人を愛する道といったほうが正確かも知れません。〜ロバート・コンクリン〜
運命がレモンをくれたら、それでレモネードを作る努力をしよう。〜D・カーネギー〜
晴れた日は晴れを愛し、雨の日は雨を愛す。楽しみあるところに楽しみ、楽しみなきところに楽しむ。〜吉川 英治〜
心のなかに夢をしまっておく場所をあけておけ。〜M・L・キング〜
愛は理解の別名なり。〜タゴール〜
人生は矛盾から成り立っているものなんだ。矛盾を排除しようなんて思わないほうがいい。ふたつのものが衝突しているちょうど真ん中にいて、なされるがままにしていると実に物事がよく見えるようになる。〜サム・シェパード〜
未来の幸福を確保する最上の方法は、今日できうるかぎ幸福であろうとすることだ。〜チャールズ・W・エリオット〜
私たちの人生は、私たちが費やした努力だけの価値がある。〜F・モーリアック〜
天に従う者は存じ、天に逆らう者は亡ぶ。〜孟子〜
悲しめる心よ、落ちついて悔ゆるのをやめよ。雲の後ろには太陽が照っている。〜H・W・ロングフェロー〜
物事はすべて、不可能と証明されるまでは可能である。また、不可能なことであっても、現在のところそうであるだけなのかもしれない。〜パール・バック〜
常に今日のためにのみ働く習慣をつくるがよい。明日はひとりでにやってくる。そしてそれとともに新しい明日の力もまた来るのである。〜ヒルティ〜
行動は必ずしも幸福をもたらさないかもしれないが、行動のないところに幸福は生れない。〜ベンジャミン・ディスレーリ〜
人生は短いから、私は憎しみや不正をいつまでも心に残してなんかいる暇がないような気がするの。〜シャーロット・ブロンテ〜
重要なことは何を耐え忍んだかではなく、いかに耐え忍んだかにある。〜セネカ〜
他人のいいところを探せば、自分の一番いいところが見つかる。〜マーティン・ウォルシュ〜
この道は、一度しか通らない道。だから、役に立つこと、人のためになることは、今すぐやろう、先に延ばしたり、忘れたりしないように。この道は、二度と通らない道だから。〜古い格言〜
ほんとうにどんなつらいことでもそれがただしいみちを進む中でのできごとなら峠の上りも下りもみんなほんとうの幸福に近づく一あしずつですから。〜宮沢 賢治〜
その時は不幸だと思っていたことが、後で考えてみると、より大きな幸福のために必要だということがよくあるの。〜フジ子・ヘミング〜
世の中には福も災いもない。ただ考え方でどうにでもなるものだ。〜シェイクスピア〜
強い心、知性、勇気があれば運命の力を阻みしばしばそれを逆転するのに十分である。〜アルベール・カミュ〜
幸運は大胆な人たちに笑いかける。〜ヴェルギリウス〜
自分という人間をその瞬間瞬間にぶつけていく。そしてしょっちゅう新しく生まれ変わっていく、エネルギーを燃やせば燃やすほど、ぜんぜん別な世界観が出来てくる。〜岡本 太郎〜
存在するものだけを見てなぜそうなのかと考える人もいるが、私は存在しないものを夢見てなぜそうではないのかと考える。〜バーナード・ショー〜
うまくいってる時は問題ない。でも、いつもうまくいくとは限らない。そこで自信が大切になる。私はできる、私は勝てるといつも思っていることだ。思うことだけは、いつでもできることだから。〜ビヨン・ボルグ〜
やさしい言葉は、たとえ簡単な言葉でも、ずっとずっと心にこだまする。〜マザー・テレサ〜
日の輝きと暴風雨とは、同じ空の違った表情にすぎない。運命は、甘いものにせよ、にがいものにせよ、好ましい糧として役立てよう。〜ヘルマン・ヘッセ〜
勇気は、どんな嵐が吹こうと、道を途中でやめたり、歩みを止めたりしない。〜モンテーニュ〜
強い心、知性、勇気があれば運命の力を阻みしばしばそれを逆転するのに十分である。〜カミュ〜
鼠の気持ではチーズしか得られない。大きいものを得ようとするなら狼の気持になれ。〜映画〜錨を上げて監督〜ジョージ・シドニー〜
この世で一番大切な事は、自分がどこにいるかという事ではなく、どの方向に向かっているか、ということである。〜O・W・ホームズ〜
戦争は決して地震や津波のような天変地異ではない。何の音沙汰もなく突然やってくるものではない。〜石川 啄木〜
私は明日を恐れない。何故なら私は、昨日を知ったし今日を愛しているからだ。〜ウイリアム・アレン・ホワイト〜
水中の石像、雨に濡るるを怖れず。〜棟方 志功〜
おこるな しゃべるな むさぼるな ゆっくりあるけ しっかりあるけ。〜種田 山頭火〜
徳の高さは、人が何か特別に頑張った時に判断すべきではない。日頃の行いで判断すべきである。〜パスカル〜
自分が弱虫であり、その弱さは芯の芯まで自分に付きまとっているのだ、という事実を認めることから、他人を見、社会を見、文学を読み、人生を考えることができる。〜遠藤 周作〜
止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも進めばよい。〜孔子〜
人の己を知らざるを憂えず。人を知らざるを憂う。人に理解されないことを悲しむより、人を理解するよう努めましょう。〜論語〜
たとえあなたが正しい道にいるとしても、そこに座りこんでいては、車にひかれてしまうでしょう。〜ウィル・ロジャーズ〜
人にだまされることは決してない。自分にだまされるのだ。〜ゲーテ〜
やりたいことは努力すれば、必ずできる。これを忘れないこと。自分を信用している者は、人からも信用される。〜グレアム・グリーン〜
喜びの声を発すれば喜びの人となり、悲しみの声を発すれば悲しみの人となる。〜内村 鑑三〜
人生とはおもしろいものです。何か一つを手放したら、それよりずっといいものがやってくるものです。〜サミュエル・ジョンソン〜
やがていつかは身も軽く、心楽しい朝が来よう。〜マーガレット・ミッチェル〜
喜びを人に分かつと喜びは二倍になり、苦しみを人に分かつと苦しみは半分になる。〜ティートゲ〜
進み続けなさい。あなたが期待していたことが、偶然につかめるでしょう。座ったままで、偶然にチャンスを見つけたという話はこれまで私は聞いたことがない。〜チャールズ・F・ケタリング〜
勝つは負ける日の初め、負けるはやがて勝つ日の初め。〜吉川 英治〜新・平家物語
人にとって昔から大切なことは、夜、家に帰ってこないと、どこにいるのかしらって心配してくれる誰かがいること。〜マーガレット・ミード〜
運命は堪え忍ぶ勇気を人間に与える。〜ホメロス〜
年月は一日一日が知っていないことを、たくさん教えてくれる。〜エマーソン〜
人生はよくなるものだという確信を捨ててはいけない。それがあなたの人生であれ、他人の人生であれ。〜アンドレ・ジイド〜
人生はよくなるものだという確信を捨ててはいけない。それがあなたの人生であれ、他人の人生であれ。〜アンドレ・ジイド〜
種を蒔いたとたんに、芽を出すだろうかなどという心配をするのはやめよう。あなたが種を蒔いた瞬間から、その種は間違いなく成長するのだから。大切なのは、それからのあなたの行動である。〜パッチ・アダムス〜
逆境には必ずそれよりも大きな報酬の種が隠されているものだ。〜ナポレオン・ヒル〜
今日なしうるだけの事に全力を尽くせ。しからば明日は、一段の進歩あらん。〜ニュートン〜
私達がみんなで、小さい礼儀作法に気を付けたなら、この人生はもっと暮らしやすくなる。〜チャーリー・チャップリン〜
目的こそ活力の源泉です。人間は目的がないとなかなか行動しません。行動がなければ成功もありません。〜マーフィー〜
何事も一心不乱にやれば宇宙の真理を体で感じとることができる。〜道元〜
長い1日の終わりに良い本が待ち受けているとわかっているだけで、人はその日をより幸せに過ごすことができる。〜キャスリーン・ノリス〜
決定をあせってはならない。ひと晩眠ればよい知恵が出るものだ。〜プーシキン〜
どこまで行けるかを知る方法はただ一つ、出発して歩き始めることだ。〜アンリ・ベルクソン〜
偶然は準備のできていない人を助けない。〜L・パスツール〜
芸術とは自然が人間に映ったものです。肝心な事は鏡をみがく事です。〜ロダン〜
笑顔を忘れぬ人は常に歓迎される。〜フランクリン・ベトガ〜
疲れたら休むがよい。彼らもまた遠くは行くまい。〜ツルゲーネフ〜
天、我が材を生ずる。必ず用あり。〜李太白〜
六月を綺麗な風の吹くことよ。〜正岡子規〜
ひとつの顔は神があたえてくださった。もうひとつの顔は自分で造るのだ。〜シェイクスピア〜
運命のスキをついて、自分の力を試さねばならない。〜ビリー・ビショップ〜
信頼は、個人の結びつきを培うことによってのみ、作り出される。〜アインシュタイン〜
荷物が重くてくじけそうになったら、ほかの荷物を軽くすればいい。〜ジョージ・S・メリアム〜
自分がみにくいアヒルだと思っていたころは、こんなたくさんの幸せがあるなんて、思ってもみなかった。〜アンデルセン〜
つねに偉大な思想に生き、つまらないことは軽視するように努めよ。これは、一般的に言って、人生の苦難と悲哀を最もたやすく乗り越えさせる道である。〜ヒルティ〜
時は誤りを摩滅させ、真実をみがきたてる。〜ガストン・ド・レヴィス〜
至誠にして動かさざる者は、未いまだ之これあらざるなり、誠を尽くして人に接すれば、心を動かさないものはこの世にいない。〜孟子〜
運命は、どこかよそからやってくるものではなく、自分の心の中で成長するものである。〜ヘルマン・ヘッセ〜
幸福は分に応じて、心がけをよくして生きてゆけば、誰でもなれるはずである。〜武者小路 実篤〜
ひとりの人間には、その運命と人生を決するようなときが、生涯に一度はあるもので、それを乗りきった瞬間、彼の未来は全面的に変わる。〜遠藤 周作〜
あきらめということほど言い易くして行い難いことはない。それは自棄ではない、盲従ではない、事物の情理を尽くして後に初めて許される魂のおちつきである。〜種田 山頭火〜
1つのドアが閉まれば、もう1つのドアが必ず開きます。それはバランスをとるための、自然の法則なのです。〜ブライアン・アダムス〜
すべてをいますぐに知ろうとは無理なこと。雪が解ければ見えてくる。〜ゲーテ〜
日の輝かぬところに光がさす。海のないところに心の海が押しよせてくる。〜ディラン・トマス〜
勇気は、安らかな暮らしを得るために必要な投資だ。それを知らない人間は、小さなことにつまずき続けるだろう。〜アメリア・エアハート〜
人生に命を賭けていないんだ。だからとかくただの傍観者になってしまう。〜岡本太郎〜
他の人に一生懸命サービスする人が、最も利益を得る人間である。〜カーネル・サンダース〜
人間の言葉のうちで私は知りませんほど情けない言葉はありません。〜ナイチンゲール〜
現代人の欠点は、自分の職業に愛と誇りをもっていないことである。多くの人が職業を必要悪、のろうべき苦役と考えている。〜ロダン〜
人生はつねに幸福でない、善き人生のみが幸福なのだ。〜セネカ〜
人生より難しき芸術はなし。他の芸術学問には至るところに師あり。〜セネカ〜
勇気は汝を正しい道に導く。〜ベートーベン〜
今の人は、幸福と快楽の区別を知らない。快楽を得ることを幸福だと思っている。〜武者小路 実篤〜
ゆっくりとあせらずに歩む者にとって長い途はない。辛抱強く優越を準備する者にとって手のとどかぬ優越はない。〜ラ・ブリュイエール〜
自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければなおいい、決意の凄みを見せてやるというつもりで、やればいいんだよ。〜岡本 太郎〜
自分自身の道を迷って歩いている子供や青年の方が、他人の道を間違いなく歩いている人々よりも好ましく思う。〜ゲーテ〜
決めたと言うことは、行動するということ。〜モンゴメリー
戦争は戦争のために戦われるのでありまして、平和のための戦争などとはかつて一度もあったことはありません。〜内村 鑑三〜
苦しい時もある。夜眠れぬこともあるだろう。どうしても壁がつき破れなくて、俺はダメな人間だと劣等感にさいなまれるかもしれない。私自身、その繰り返しだった。〜本田宗一郎〜
生命は生命と出会うと輝きが出て磁気を帯びるが、孤立すれば消え入ってしまう。〜ミシュレ〜
幸福になろうとするならば、節制と正義とが自己に備わるように行動しなければならない。〜ソクラテス〜
過ちも失敗も多かった。だが、後悔する余地はない。〜ヘルマン・ヘッセ〜
人間を変えるものは環境ではなく、人間自身の内なる力なのです。〜ヘレンケラー〜
人生に、あるべき形などない。人生はあるがまま。あなたのかかわり方によって、それは変わってくるのだ。〜バージニア・サター〜
心が燃えずに、かつて偉大なことが成就されたためしはない。〜エマソン〜
はるかに美しいのだ!人生の打撃にくじけて、地に寝そべる人よりも、あきらめずに人生に立ち向かってる人のほうが。〜ホセ・マルティ〜
あれになろう、これに成ろうと焦るより、富士のように黙って自分を動かないものに作り上げろ。〜吉川英治〜
精神の偉大さは、その広さにある、人物の偉大さは、その強さにある。〜クーデン・ホーフ・カレルギー〜
あたたかい心で人のなかに住め。人のあたたかさは、自分の心があたたかでいなければ分かる筈もない。〜吉川 英治〜
大切なのは、私たちがこの世に何年生きるかではなく、この世にどれだけ価値のあることをするかにある。〜ヘンリー〜
人の運命を決定するものは、その人が自分自身をいかに理解しているかということである。〜ソロー〜
苦労人というのはややこしい苦境を優雅に切り抜ける人のことである。〜サマセット・モーム〜
今日を楽しめ。自分自身の人生を忘れがたいものにするのだ。〜N・H・クラインバウム〜
快い眠りこそは、自然が人間に与えてくれたやさしい、なつかしい看護婦である。〜シェークスピア〜
生きる、それはじぶんの運命を発見することである。〜アルサン・サラクルー〜
運命のなかに偶然はない。人間はある運命に出会う以前に、自分がそれを作っているのだ。〜ウィルソン〜
自分の仕事を愛し、その日の仕事を完全に成し遂げて満足した。こんな軽い気持ちで晩餐の卓に帰れる人が、世の中で最も幸福な人である。〜ワナメーカー〜
他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ。〜ラポック〜
私は、人生の岐路に立った時、いつも困難なほうの道を選んできた。〜岡本太郎〜
熱いストーブの上に一分間手を載せてみてください。まるで一時間ぐらいに感じられるでしょう。ところがかわいい女の子と一緒に一時間座っていても、一分間ぐらいにしか感じられない。それが相対性というものです。〜アインシュタイン〜
どんな困難な状況にあっても、解決策は必ずある。救いのない運命というものはない。災難に合わせて、どこか一方の扉を開けて、救いの道を残している。〜セルバンテス〜
他人の後ろから行くものは、けっして前進しているのではない。〜ロマン・ロラン〜
山から遠ざかればますますその本当の姿を見ることができる。友人にしてもこれと同じである。〜アンデルセン〜
何かいい物語があって、それを語る相手がいる。それだけで人生は捨てたもんじゃない。〜映画〜海の上のピアニスト
女性の性格がわかるのは恋が始まる時ではない。恋が終わる時。〜ローザ・ルクセンブルク〜
賢明に、そしてゆっくりと。早く走るやつは転ぶ。〜シェイクスピア〜
絶望するなかれ。たとえ絶望したとしても、絶望のうちに働き続けよ。〜エドモンド・バーク〜
夢見ることができれば、やり遂げることもできる。〜ウォルト・ディズニー〜
青春とは人生のある時期ではなく、心の持ち方を言う。〜サミュエル・ウルマン〜
自分を信じて行かなければいけない。教わるものは遠慮なく教わるがいいが、自分の頭と眼だけは自分のものにしておかなければいけない。〜武者小路 実篤〜
幸福の秘訣は、自分がやりたいことをするのではなく、自分がやるべきことを好きになることだ。〜ジェームズ・バリー〜
ラブレター青年は急いで読み、壮年はゆっくり読み、老人は読みなおす。〜アンドレ・プレヴォ〜
あの人が私を愛してから、自分が自分にとってどれほど価値のあるものになったことだろう。〜ゲーテ〜若きウェルテルの悩み
恋は富よりもはるかに強い。けれど恋はその力を借りなければならない。〜アベ・プレヴォ〜
古くなって値打ちが出るものを私は二つしか知らない。酒と恋する男である。〜べガ〜
男は恋を恋することからはじめて、女を恋することで終わる。女は男を恋することからはじめて、恋を恋することで終わる。〜グールモン〜
嫉妬は男においては弱さであるが女にあっては一つの強さである。〜アナトール・フランス〜
男は目で恋をし、女は耳で恋に落ちる。〜ワイアット〜
ひとりで見る夢は夢でしかない。しかし誰かと見る夢は現実だ。〜オノヨーコ〜
恋愛は人情の永久的な音楽であり、青年には希望を、老年には後光を与える。〜スマイルズ〜
人生はクローズアップで見れば悲劇。ロングショットで見れば喜劇。〜チャップリン〜
今度も立派に乗り越えてみせるぞ。朝の来ない夜はないのだから。〜吉川英治〜
すべての人間の一生は、神の手によって書かれた童話にすぎない。〜アンデルセン〜
年をとっているということは、若いことと同じように美しく神聖な使命である。〜ヘルマン・ヘッセ〜
私にとって最高の勝利は、ありのままで生きられるようになったこと、自分と他人の欠点を受け入れられるようになったことです。〜オードリー・ヘップバーン〜
人生には二つの悲劇がある。一つは心の願いが達せられないこと。もう一つはそれが達せられること。〜バーナード・ショー〜
人生を喜びなさい。なぜなら、人生は、愛し、働き、遊び、星を見つめるチャンスを与えてくれたのだから。〜ヘンリー・ファン・ダイク〜
人は、運命を避けようとしてとった道で、しばしば運命にであう。〜ラ・フォンテーヌ〜
逆境が人格を作る。〜トルストイ〜
鞠躬きっきゅうして尽力し、死して後已む、身をかがめて敬い、真剣に尽力し死ぬまで戦いをやめない。〜諸葛孔明〜
偉くなると人は、威張って傲慢になり人を見下すようになる。本当の偉い人は、偉くなれば偉くなるほど頭が低くなり謙虚になるもの、そして相手を敬い力の限りつくしていく。それが真実の指導者ではないかと思う。〜作者不詳〜
不幸におちいらない秘けつは、人を愛して働くことだ。〜ヴィクトル・ユゴー〜
真心をもって人を助ければ、必ず自分も人から助けられる。これは人生のもっとも美しい補償の1つである。〜ラルフ・ウォルド・エマーソン〜
鉄は使わないと錆びる。よどんだ水は濁る、寒さには凍結する。同じように活動の停止は精神の活力を喪失させる。〜レオナルド・ダビンチ〜
何もかも失われた時にも、未来だけはまだ残っている。〜ボビー〜
幸せになりたいならば、あの時ああしていればと言う代わりに、この次はこうしようと言うことだ。〜スマイリー・ブラントン〜
過去の成果で未来を生きることはできない。人は一生何かを生み出し続けなければならない。〜カール・ハベル〜
人生の半分はトラブルで、あとの半分はそれを乗り越えるためにある。〜映画〜八月の鯨
始まりと呼ばれるものは、しばしば終末であり、終止符を打つということは、新たな始まりである。終着点は、出発点である。〜T・S・エリオット〜
10歳にして菓子に動かされ、20歳にしては恋人に、30歳にして快楽に、40歳にしては野心に、50歳にしては貪欲に動かされる。いつになったら人間はただ知性のみを追って進むようになるのであろうか。〜ゲーテ〜
無理をするな、素直であれ。すべてがこの語句に尽きる、この心構えさえ失わなければ、人は人として十分に生きてゆける。〜種田 山頭火〜
私達はいわば二回この世に生まれる。一回目は存在するために、二回目は生きるために。〜ルソー〜
私は冷かな頭で新らしい事を口にするよりも、熱した舌で平凡な説を述べる方が生きていると信じています。〜夏目漱石〜
今私の一番好きな仕事といえば、夜星空を眺めることです。なぜといって、この地上から、また人生から眼をそらすのに、これほど好い方法があるでしょうか。〜トーマス・マン〜
人生は落丁の多い書物に似ている。一部を成すとは称し難い。しかし兎に角一部を成している。〜芥川 龍之介〜
人生は愛すること。そして、愛されることの喜びそのものです。愛は与えることで、一番良く表現されうるのです。〜マザー・テレサ〜
親はもとより大切である。しかし自分の道を見出すということは猶大切だ。〜島崎 藤村〜春
勇気と力だけがあっても、慎重さを欠いていたら、それは無に等しいということを忘れないでいて欲しい。〜ウィンパー〜
傷つきやすい人間ほど、複雑な鎧帷子を身につけるものだ。そして往々この鎧帷子が自分の肌を傷つけてしまう。〜三島由 紀夫〜
政治において決定的な手段とは暴力である。〜マックス・ウェーバー〜
希望.、それ自体は幸福の一様態にしか過ぎない。だが、ひょっとすると現世がもたらし得る一番大きな幸福であるかもしれない。〜ジョン・レノン〜
本当の気品というものは、真黒いどっしりした大きい岩に白菊一輪だ。〜太宰 治〜
虚栄心は他人を鏡として使用し、利己心は他人を道具として使用する。〜テンニエス〜
権力は人を酔わせる。酒に酔った者はいつかさめるが、権力に酔った者は、さめることを知らない。〜バーンズ.J.F〜
鳥は卵からむりやり出ようとする。卵は世界である。生まれ出ようとする者は一つの世界を破壊しなければならない。〜ヘルマン・ヘッセ〜
心の中にある絵をしばらくの間逆さまに懸けてみるのはいいことだ。〜ヘルマン・ヘッセ〜
創造は過去と現在とを材料としながら新しい未来を発明する能力です。〜与謝野 晶子〜
才能は静けさの中で作られ、性格は世の激流の中で作られる。〜ゲーテ〜
理詰めで物事を考えることによって、新しい発見をしたことは、私には一度もない。〜アインシュタイン〜
ある人に合う靴も、別の人には窮屈である。あらゆるケースに適用する人生の秘訣などない。〜ユング〜
大切なのはどの本、どんな経験を持つべきかではなく、それらの本や経験のなかに自分自身の何を注ぎ込むかだ。〜ヘンリー・ミラー〜
ある人は十銭をもって一円の十分の一と解釈する。 ある人は十銭をもって一銭の十倍と解釈する。同じ言葉が人によって高くも低くもなる。〜夏目 漱石〜
あれになろう、これになろうと焦るより、富士のように、黙って、 自分を動かないものに作りあげろ。 〜吉川 英治〜
悪魔のように細心に、天使のように大胆に。〜黒澤 明〜
健康についての本を読むときは注意したほうがいい。誤植一つで死にかねないから。〜マーク・トゥエイン〜
しなければならない仕事には、必ず楽しい要素があるものです。〜映画〜メリー・ポピンズ
愛されているという驚きほど、神秘的な驚きはない。それは人間の肩に置かれた神の指だ。〜チャールズ・モーガン〜
正しい判断力の持ち主は、太陽の持つ輝きはなくとも、星のように不動である。〜フェルナン・カバリェーロ〜
夢を与えられれば、それを実現する力も必ず与えられる。しかし、そのために どんなにか努力しなければならないかもしれない。〜リチャード・バック〜
諦めるな。一度諦めたらそれが習慣となる。〜映画〜がんばれ!ベアーズ
世の中は美しい。それを見る目を持っていればね。〜映画〜聖メリイの鐘
大切なのはどれだけ相手を愛するかではなく、相手にとって自分は何かを知ることだ。〜映画〜偶然の旅行者
自然を翻訳するとみんな人間に化けてしまうから面白い。崇高だとか、雄大だとか、雄壮だとか。〜夏目 漱石〜三四郎
もっとも長い旅路は、自分の心に向かう旅路である。〜ダグ・ハマーショールド〜
人生のさかりには、無理と思われるものもすべて叶い、覚束(おぼつか)なく見えるものもすべて成るのだよ。〜三島 由紀夫〜
人間は何事にせよ、自己に適した一能一芸に深く達してさえおればよろしい。〜与謝野 晶子〜
壮時代に心の田地に卸された種子は、容易に根を断つことの出来ないものである。〜森 鴎外〜
はかなさがなければ、美しいものはない。美と死、歓喜と無常とは、互いに求め合い、制約し合っている。〜ヘルマン・ヘッセ〜
真の永続的恋愛は、尊敬というものがなければ成立しない。〜ハント〜
明日はまた明日の陽が照るのだ。〜映画〜風と共に去りぬ
何にも特色がなくとも正直に働く人は、それは新しい世界の基礎になる。〜武者小路 実篤〜
人間は角(かど)があると世の中を転がって行くのが骨が折れて損だよ。〜夏目 漱石〜吾輩は猫である
真面目に考えよ。誠実に語れ。摯実(しじつ)に行え。汝の現今に播(ま)く種はやがて汝の収むべき未来となって現わるべし。〜夏目 漱石〜
野ずえにのこる遅咲きの花は、あでやかな初花よりも愛(めず)らしくかなしい夢のよすがともなる。〜プーシキン〜
有能な人間は失敗から学ぶから有能なのである。 成功から学ぶものなどたかが知れている。〜ウィリアム・サローヤン〜
浅薄なる人々は幸運を信じ境遇を信ず・・・強き人々は原因と結果とを信ず。〜エマーソン〜
幸福は求めない方がいい。求めない眼に、求めない心に、求めない体に、求めない日日に、人間の幸福はあるようだ。〜井上 靖〜
男は女にすべてをあたえよと求む。女がその通りにすべてをささげ、生涯をあげて献身すると、男はその重荷に苦しむ。〜ボーボワール〜
親はもとより大切である。しかし自分の道を見出すということは猶大切だ。〜島崎 藤村〜
真に生命を愛する者こそ、真の勇者である。〜吉川 英治〜
信実と誠実となくしては、礼儀は茶番であり芝居である。〜新渡戸 稲造〜
自由と我儘との界は、他人の妨げをなすとなさざるとの間にあり。〜福沢 諭吉〜
駄目な男というものは、幸福を受取るに当ってさえ、下手くそを極めるものである。〜太宰 治〜
笑はれるのを恐れるよりは心にないことを云ふのを恐れなければいけない。〜武者小路 実篤〜
愛は迷想の子、幻滅の親。愛は寂しさの慰め、そして愛は死に対する唯一の良妻。〜ウナムーノ〜
人生は落丁の多い書物に似ている。一部を成すとは称し難い。しかし兎に角一部を成している。〜芥川 龍之介〜
自分のしている事が、自分の目的(エンド)になっていない程苦しい事はない。〜夏目 漱石〜
私たちの生き方には二通りしかない。奇跡など全く起こらないかのように生きるか、すべてが奇跡であるかのように生きるかである。〜アインシュタイン〜
心の中に一輪の花を持っているというものではなく、この世の中に花はたくさんあるけれど、自分が大事にするたったひとつの花がある。〜サン・テグデュペリ〜星の王子様
わきめもふらで急ぎ行く、君の行衛ゆくえはいずこぞや琴花酒ことはなざけのあるものを とどまりたまえ旅人よ。〜島崎 藤村〜
人生は青年の上に限りやしない。老年者の上にも意味深い人生のある物がある。〜二葉亭 四迷〜
時がたつのが早いと思うようになるのは、われわれが人生に慣れ親しんだ結果である。〜ギッシング〜
人間はだれでもみんな、灰色の魂を持っているだから、ちょっと紅をさしたがるのさ。〜ゴーリキー〜
ずっと年をとってからの日のために、雪が降ったから茶でも飲みにお出下さいと言えるような、そういう老後の友達を三、四人つくって置きたい。〜島崎 藤村〜
正しく強く生きるとは銀河系を自らの中に意識してこれに応じていくことである。〜宮沢 賢治〜
万有引力とは 引き合う孤独の力である。〜谷川 俊太郎〜
道にこだわりすぎるものは、かえって道を見失う。〜安部 公房〜
想像してごらん、すべての人々が平和に暮らしている姿を。〜ジョン・レノン〜
人間は自分がいるところが曇ると、一部分ではなく、全体が曇ったと信じてしまう。〜幸田 露伴〜
本気ですればたいていな事はできる。本気ですれば何でも面白い。本気でしていると誰かが助けてくれる。〜後藤静香〜
いつも何かを模索し、何かを求め、手をさしのべておかないと運は降りてこない。〜伊集院静〜作家
流れというものが出てくるのを待つのは辛いもんだ。しかし待たねばならんときには、待たねばならん。〜村上春樹〜
虹を見て思ひ思ひに美しき。〜高浜虚子〜
人生の分かれ道で、安全な方と危ない方があれば、危ない方を選べ。〜養老猛司〜
石を投げれば届くような距離にこの世の天国と地獄が並存している。〜森村 誠一〜
人は、不幸のときは一を十にも思い、幸福のときは当たり前のようにそれに馴れて、十を一のように思います。〜瀬戸内 寂聴〜
口ではない。大切なことは頭で理解するものではなく、日々の生活や行動そのものにあるのだ。〜宮崎奕保〜永平寺貫主
人生でぶつかる問題に、そもそも正解なんてない。とりあえずの答えがあるだけです。〜養老 孟司〜
生きているということは誰かに借りをつくること。生きてゆくということはその借りを返してゆくこと。〜永六輔〜
おれは、かつて、おれ自身に惚れこんだことがなかった。自分に惚れこみ、自分の才を信じて事を行えば、人の世に不運などはあるまい。〜司馬遼太郎〜
人間には志というものがある。この志の味が人生の味だ。〜司馬 遼太郎〜
大事なことは何か。なにごとによらず、一つずつの行為を十分にあじわいながら、その一瞬を大切に過ごすこと。それがいま、特に大切に思われてならないことなのです。〜五木 寛之〜
目の前の子供に生まれてきてくれてよかったって言いたい気持ちがあるから映画を作ろうって思うんです。〜宮崎 駿〜風の帰る場所
出ずる月を待つべし、散る花を追うことなかれ。〜中根東里〜
流れ星を見た瞬間にパッと願いごとを言えるということは、つねに私はこれをしたいと考えている人だと思います。〜黒川 康正〜
いままでふり返ってみて、大きな不幸と思われることが、実は大切な人生の曲がり角であったと思われてならない。〜三浦綾子〜
人の生涯は、ときに小説に似ている。主題がある。〜司馬 遼太郎〜
出ずる月を待つべし、散る花を追うことなかれ。〜中根東里〜
命を運ぶと書いて運命。つまり運命とは、定められて仕方なくたどるものではない。みずからの命を自分の力で運んでこそ運命といえるのではないか。〜大谷 徹奘〜
まことに人生、一瞬の夢、ゴム風船の、美しさかな。〜中原 中也〜
真っすぐ前ばかり見とっても、何も見えてこんで。人生、大事なことは横っちょの方に転がってるもんや。〜榊 莫山〜
例えば、友達が転ぶ。ああ痛かったろうな、と感じる気持ちを、そのつど自分の中で作りあげていきさえすればよい。〜司馬 遼太郎〜
感動させる人も確かにえらいが、感動する心を持った人の方が、もっともっとすばらしい。〜ひろはま かずとし〜
もしこの世の中に愛する心がなかったら、人間はだれもが孤独です。〜中原 淳一〜
さびしさをごまかそうとかしてはならない。自分を欺いたりしないで、そのさびしさをまっすぐに見つめ、その自分の心に忠実にしたがえばよい。〜五木 寛之〜大河の一滴
聴くことを多くし、語ることを少なくし、行うところに力を注ぐべし。〜成瀬 仁蔵〜
自分が立っている所を深く掘れ。そこからきっと泉が湧きでる。〜高山樗牛〜
深海にいきる魚のように自ら燃えなければどこにも光はない。〜明石 海人〜
真に勇気あり力ある者は、恐ろしい真実を 見つめるとともにそれに堪える道を知っている。〜和辻 哲郎〜
署名なしで発表すれば、  天下にとどろいている傑作でも人は何といいだすかわからぬ。〜林 達夫〜
天下にとどろいている傑作でも署名なしで発表すれば、人は何といいだすかわからぬ。〜林 達夫〜オベリスク                  
真に勇気あり力ある者は、恐ろしい真実を見つめるとともにそれに堪える道を知っている。〜和辻 哲郎〜偶像再興
金は人生の手段であって目的でない。多少見識のあるものは皆、之を知って居る。が、年を取ると、之を目的とするようになる。〜三宅 雪嶺〜
現代人は自由そのものを求める。何かをしたいための自由ではなく、何かをしないための自由である。〜福田恆存〜
路傍の瓦礫の中から黄金をひろい出すというよりも、むしろ瓦礫そのものが黄金の仮装であったことを見破る者は詩人である。〜高村 光太郎〜
何かを得れば、何かを失うそして何ものをも失わずに次のものを手に入れることはできない。〜開高 健〜
真に勇気あり力ある者は、恐ろしい真実を見つめるとともにそれに堪える道を知っている。〜和辻 哲郎〜
人は後姿について全く無意識だ。そして何気なくそこに全自己をあらわすものだ。後姿は悲しいものである。〜亀井 勝一郎〜
闇があるから光がある。そして闇から出てきた人こそ、一番本当に光のありがたさがわかるんだ。〜小林 多喜二〜
行動だよ。何もしないで、ある日突然潜在能力はあらわれはしない。〜勝沼 精蔵〜
恋するとき人間の心は不思議に純になるのだ。人生のかなしみがわかるのだ。地上の運命に触れるのだ。〜倉田 百三〜
間として本当の生き方に立っていたならば、一生を育児に捧げようと、芸術に捧げようと、決して空しさに終わるはずはない。〜三浦 綾子〜
己の行く道は間違ってはいない。むろん苦険道であるから時々へたばる時がある。けれども己は歩兵のように歩む。〜斎藤 茂吉〜童馬漫語
私は常に思っている、人生は旅である、我等は忽然として無窮より生まれ、忽然として無窮のおくに往ってしまう。〜若山 牧水〜
一輪の花美しくあらば、われもまた生きてあらん。〜川端 康成〜虹いくたび
希望をもてないものが、どうして追憶を慈しむことが出来よう。〜梶井 基次郎〜
人は常に機会を待てども機会は遂に人を待たず。〜斎藤 緑雨〜
孤独は山になく、街にある。一人の人間にあるのでなく、大勢の人間の間にあるのである。〜三木 清〜
全体性における人間は天使でもなければ動物でもなく、天使であると同時に動物である。かくして人間とは矛盾の存在である。〜三木 清〜
背伸びして視野をひろげているうち、背が伸びてしまうこともあり得る。それが人生の面白さである。〜城山 三郎〜
人の一生に、最も大切なるは、安心也。百歳の寿命も、一日の安心には代え難し。安心なければ、生活の甲斐なき也。〜徳富 蘇峰〜
花を愛するのに植物学は不要である。〜稲垣 足穂〜
人間はな、上を見てはいかない・・・下を見てもいかない・・・ただ己れの手先と足下を見て居れば何の事もない、至極平穏無事だ。〜真船 豊〜
平和な仲のよい夫婦ほどお互いにむずかしい努力をしあっているのだ、と云うことを見遁してはならない。〜野上 弥生子〜
いかに見栄えのしない草でも春とともに花になるように、 人は恋することによってそれ自身を花咲かせる。〜野上 弥生子〜
明日は即ち永遠の始めにして、明日といえる希望は即ち永遠の希望なり。〜北村 透谷〜
実行せざる思付きは空想と称し、また妄想と称す。〜国木田 独歩〜
後悔などしてみても始まらぬ。だが後悔もないところには一層何事も始まらないのだ。〜矢内原 伊作〜
大地を一歩一歩踏みつけて、手を振って、いい気分で、進まねばならぬ。急がずに、休まずに。〜志賀 直哉〜暗夜行路
最後の一歩というのが実はそれまでの千万歩よりも幾層倍むつかしいという場合が何事によらずしばしばある。〜寺田 寅彦〜
正しく書く事によって初めて考えをより明瞭に且つ確実にすることが出来る。〜志賀 直哉〜
例えれば、鍛冶屋が腕を振って腕が太くなるように、元気を出し続けると元気は増して来るものである。〜三宅 雪嶺〜
もう愛してくれなくなった恋人は、電車のなかで人の足を踏んで空嘯(そらうそぶ)いている男のようなものである。〜井伏 鱒二〜
生かされているのですから素直に有り難いと思いましょう。生きている値打があるから生かされているのですもの。〜瀬戸内 寂聴〜
すべて人生のことは「させられる」と思うから辛かったり惨めになるので、してみようと思うと何でも道楽になる。〜曽野 綾子〜
人は常に機会を待てども機会は遂に人を待たず。〜斎藤 緑雨〜
右の目は熱く、左の目は冷たく、心には氷の炎を持て。〜開高 健〜
人間に生れ合わせたという事実のまん中に、退くことなく、正しく生きてみるということは、これはむずかしい。〜檀 一雄〜
大人というものはどんなに苦労が多くても、 自分の方から人を愛していける人間になること。〜いわさき ちひろ〜
勇気と決断と行動力さえもちあわせておれば、あとのことは天にまかせればよい。〜司馬 遼太郎〜
女の美しさは力であり、その微笑は剣である。〜チャールズ・リード〜
私は常に思っている、人生は旅である、我等は忽然として無窮より生まれ、忽然として無窮のおくに往ってしまう。〜若山 牧水〜
一人の喜びは、決して一人のみに限られたものではない。〜室生 犀星〜
男は強くなければ生きていけない、優しくなければ生きる資格がない。〜レイモンド・チャンドラー〜
男の使命は広く女の使命は深し。〜トルストイ〜
忍耐と勤勉と希望と満足とは境遇に勝つものなり。〜国木田 独歩〜
自分が歩んできた過去を振り返ってみると、何とたくさんのすばらしい一生に一度の出会いがあることか。〜井上 靖〜
かなしみはちからに、欲りはいつくしみに、いかりは智慧にみちびかるべし。〜宮沢賢治〜
成功する人間になろうとせず、むしろ価値ある人間になろうとしなさい。〜アインシュタイン〜
幸福の秘訣は、したいことをすることのなかにはない。むしろなすべきことをしたくなることのうちにある。〜バリー〜
魅力あるもの、キレイな花に心を惹かれるのは、誰でもできる。だけど、色あせたものを捨てないのは、努力がいる。色のあせるとき、本当の愛情が生まれる。〜遠藤 周作〜
恋するとき人間の心は不思議に純になるのだ。人生のかなしみがわかるのだ。地上の運命に触れるのだ。〜倉田 百三〜
僕の前に道はない僕の後ろに道は出来る。〜高村 光太郎〜
天にありては星、地にありては花、人にありては愛、これ世に美しきもの最ならずや。〜高山 樗牛〜
地上には多くの道がある。けれど、最後の一歩は自分一人で歩かねばならない。〜ヘルマン・ヘッセ〜